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吉都線、平日は最終便継続 JR九州、減便方針見直し

2018年2月10日

 在来線の運行本数を大幅削減するダイヤ改正を発表したJR九州が、県内で減便対象とした3路線計17本のうち、吉都線の最終便について平日に限って運行する形に見直すことが9日、分かった。削減対象の便で通学する高校生らへの影響が大きいと判断したとみられる。宮崎市を同日訪れた青柳俊彦社長は、宮崎日日新聞の取材に「決定事項です」と述べた。残りの減便16本について見直すかどうかは明らかになっていない。


(全文は10日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】記者から質問を受けるJR九州の青柳俊彦社長=9日午後、県庁

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