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「どう帰れば」「勉強に影響」 迫る減便、高校生ら苦悩

2018年2月9日

 JR九州(福岡市)が3月17日のダイヤ改正で県内3路線の計17本を減便するなど合理化を計画している問題で、削減対象の列車で通学する高校生や保護者の間に懸念が広がっている。「通い続けられるのか」「部活動や勉強の時間が短くなる」…。ダイヤ改正までの時間が迫る中、沿線の苦悩は日増しに募る。


(全文は9日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】JR吉都線の列車に乗り込む高校生。通学の貴重な足となっている路線の減便は切実な問題だ=8日午後・小林市・小林駅

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