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鉄路復旧、急ピッチ 台風18号被災1カ月

2017年10月17日

 台風18号が本県を直撃し、17日で1カ月になる。不通となったJR日豊線の大分県津久見市にある被災現場では、復旧作業が急ピッチで進む。本県でも、大分方面へ高速バスを利用する人が増えるなど影響が出ている。自然災害による鉄道の寸断はローカル線を抱える本県にとっても死活問題。地方の「生活の足」を守るため、国の支援の在り方があらためて問われている。


(全文は17日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】台風18号で被害を受けたJR日豊線の線路。重機やトラックが行き交い、復旧作業が進む=13日午前、大分県津久見市徳浦

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