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ナラ枯れ防止で薬剤注入 綾照葉樹林、九州の国有林初

2016年4月12日

 宮崎県内で広葉樹の伝染病「ナラ枯れ」が広がっている。国有林の2015年度の被害面積は3036立方メートルと、14年度比で20倍以上拡大。宮崎森林管理署と綾町は11日、ユネスコエコパークに登録された貴重な巨樹などを守ろうと、九州の国有林では初となるナラ枯れ防止の薬剤を同町の国有林に注入した。


(全文は12日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】ナラ枯れ防止剤を巨樹に注入する関係者=11日午前、綾町

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