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介護施設不足、宮崎市は余剰見通し

2015年10月22日
 全国65市のうち4分の3が、2030年に介護施設不足になるというコンサルタントの独自推計で、宮崎県内で推計の対象となった宮崎市は逆に介護施設に余剰が生じるとの見通しが示された。一方「日本創成会議」の推計は、同市が含まれる宮崎東諸県圏域は将来の介護の余力が低いとしている。コンサルタントと日本創成会議の推計の前提や基準が異なることで、本県内の見通しにも違いが表れた。

(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

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