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プログラミングアワード 県内小学生の作品募集

2020年7月28日
 県内の小学生がプログラミングのアイデアや完成度を競う「第3回みやざきジュニアプログラミングアワード」を開催します。本年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるなど、社会のあらゆる分野で不可欠な情報通信技術(ICT)の人材育成は急務とされています。科学技術を支えるプログラミングへの子どもの関心を高めるため作品を広く募集します。本選での高学年の部大賞受賞者は、来年3月に東京で開かれる全国選抜小学生プログラミング大会への出場権を獲得します。

 【対象】県内在住、在学の小学生(個人または3人までのチーム)

 【部門】(1)低学年(1~3年)(2)高学年(4~6年)

 ※低学年と高学年が交ざっているチームは高学年の部門になります

 【テーマ】(1)低学年「ワクワクするもの」(2)高学年「もっと好きになる わたしたちのまち」

 【応募作品】テーマに沿って制作したオリジナルのプログラミング作品(ジャンルやプログラミング言語は自由。他コンテストで入賞した作品は不可)

 【応募方法】宮崎日日新聞ホームページ内にある特設サイトの応募専用フォームに必要事項を記入し申し込んでください

 【締め切り】10月28日(水)

 【1次審査】宮崎日日新聞社が委託した審査員による選考。本選出場者10組程度を選び、11月下旬に宮崎日日新聞紙面で発表。特設サイトにも掲載します

 【本選】12月19日(土)午後1時半

 【会場】宮日会館(宮崎市高千穂通1の1の33)

 【審査方法】プレゼンテーションと審査員との質疑応答

 【問い合わせ】宮崎日日新聞社事業部(電話)0985(26)9303

 主催 宮崎日日新聞社▽共催 県情報産業協会、宮崎市ICT企業連絡協議会(MiyazakiIT Plus)▽協力 宮崎大学、都城工業高等専門学校▽後援 未来の学びコンソーシアム、経済産業省、県、県教育委員会、県市町村教育委員会連合会、全国新聞社事業協議会▽特別協賛 学校法人宮崎総合学院

 ※応募者の個人情報は本事業の運営のみに使用します。

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