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宮日報道と読者委員会 第10期委員決まる

2020年3月23日
 「宮日報道と読者委員会」の第10期委員が決まりました。委員は第7~9期に引き続き水永正憲氏(71)=県キャリア教育支援センタートータルコーディネーター、第4~9期に引き続き有馬晋作氏(64)=宮崎公立大学長、第7~9期に引き続き伊達紫(ゆかり)氏(58)=宮崎大副学長=が再任されました。任期は2022年3月までの2年間です。

 同委員会は人権やプライバシーに配慮し、読者に開かれた新聞づくりを進めるため、02年1月に設けた社外の有識者による提言機関です。原則として年3回開催します。

 本紙の記事や取材活動に関して、人権やプライバシーの侵害がなかったかを検証するとともに、紙面全般について読者の視点に立ち幅広く論議、よりよい紙面づくりに向けて提言します。審議内容は紙面で報告します。

宮崎日日新聞社 



 水永 正憲氏(みずなが・まさのり)1949年、都農町出身。71年に九州大法学部卒業後、旭化成入社。(東京本社)労務部長や上席執行役員延岡支社長、取締役常務執行役員(人財・労務担当)などを歴任した。2013年から県キャリア教育支援センタートータルコーディネーター。延岡市キャリア教育支援センター長も務める。委員4期目。門川町。

 有馬 晋作氏(ありま・しんさく)1955年、鹿児島県生まれ。明治大を卒業後、鹿児島県庁入り。社会人学生として鹿児島大大学院に進み満期退学、博士(学術)。2004年に宮崎公立大人文学部助教授、08年から教授(行政学・地方自治論)。学生、教務部長を経て17年から学長。日本地方自治研究学会理事。委員7期目。宮崎市。

 伊達 紫氏(だて・ゆかり)1961年、福岡県生まれ。大分医科大卒業後、宮崎医科大第三内科入局。2004年、宮崎大医学部COE特任助教授、06年、フロンティア科学実験総合センター教授、14年4月から副学長(男女共同参画担当)兼任。15年10月から理事・副学長(女性活躍・人財育成担当)。専門は内分泌学。委員4期目。宮崎市。





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