ホーム 歩廊

壁ネコ

2016年1月18日
 ◎…宮崎市芳士、無職青山實夫さん(69)宅納屋は、壁の至る所に廃材でできたネコがいてにぎやか=写真。最も大きいもので全長1・5メートルほど。近くの住吉南小に通う児童たちを朝夕見守っている。

 ◎…3年前、壊れかけた納屋の窓を廃材で補強した際、「耳を付けたらネコだ」とひらめいたのがきっかけ。子どもたちに喜んでもらいたくてネコは11匹に増えた。ネズミやカマキリもいる。

 ◎…納屋の目と鼻の先には市道・大島通線の交差点があり、児童の保護者が交代で登校時の立ち番指導をしている。青山さんは「ネコたちが平穏な毎日の守り神になってくれれば」。

このほかの記事

過去の記事(月別)