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超絶演奏を初披露 国際音楽祭にピアニスト辻井さん登場

2016年5月8日

 第21回宮崎国際音楽祭(宮崎県、県立芸術劇場主催)のメインプログラム「アシュケナージ×辻井伸行『憂愁のラフマニノフ』」は7日、宮崎市のメディキット県民文化センター・アイザックスターンホールで開かれた。同音楽祭初登場となる全盲のピアニスト、辻井さんが、世界的音楽家ウラディーミル・アシュケナージさんの指揮でラフマニノフの代表曲を披露。ダイナミックな演奏に、満席の会場から惜しみない拍手が送られた。


(全文は8日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】情熱的な辻井さん(手前)のピアノと、アシュケナージさんの巧みな指揮が聴衆を魅了した、宮崎国際音楽祭の公演「憂愁のラフマニノフ」=7日午後、メディキット県民文化センター・アイザックスターンホール

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