ホーム 県内のニュース

家庭の読書減少傾向 スマホ普及など影響

2017年5月6日

 県教委が保護者や児童・生徒、学校を対象に行った調査で「読み聞かせを含めて、家族で本を読んだり話題にしたりする」と答えた保護者の割合は、2016年度までの3年間で1割近く減り、半数にとどまることが分かった。“日本一の読書県”を目指す県も家庭での読書離れを深刻に受け止め、本年度から親子を含めた多世代の読書推進に新たに取り組む。


(全文は6日付朝刊または携帯サイトで)

このほかの記事

過去の記事(月別)