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縄文早期の集落跡発見 都城・山之口

2021年5月27日
 都城市文化財課は26日、同市山之口町富吉の「相原第1遺跡」で、約1万1千年前の縄文時代早期の集落跡を発見したと発表し、報道関係者向けの現地説明会を開いた。出土した土器のほとんどが、この時期の南九州で多く使われた「前平式土器」であることから、遺跡は同時期のみの生活様式を色濃く残しており、同課は「当時の村の生活が分かる貴重な遺跡」としている。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】「相原第1遺跡」で発見された竪穴建物跡

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