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障害者ら茶臼原の自然活用 織物など展示・販売

2017年10月25日

 木城町の社会福祉法人・石井記念友愛社(児嶋草次郎理事長)の敷地内に、同法人が運営する就労継続支援A・B型事業所「茶臼原自然芸術館」で障害者らが手作りした製品を販売する「労作屋」がオープンした。芸術館の活動を広く知ってもらい、利用者の工賃向上にもつなげようと設けた。石井十次が理想郷を求めた茶臼原台地の自然を活用した草木染や織物製品のほか、地元農家の野菜なども並んでいる。


(全文は26日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】草木染作品などが並ぶ石井記念友愛社の「労作屋」

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