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「ウッドショック」困惑 県内林業関係者

2021年6月21日
 新型コロナウイルス感染拡大に伴い在宅需要が伸びた米国で住宅着工件数が急増し、世界的に木材価格の高騰(ウッドショック)が続いている。この影響で、これまで価格の安い輸入材に押され木材自給率が3割超にとどまってきた国内では、国産材の需要が増加。スギ丸太生産量全国1位を誇る本県にとって好機となっている。一方で、製材所や林業関係者からは「丸太の仕入れ値が高騰して苦しい」「需要に供給が追いつかない」など困惑の声も上がる。

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【写真】丸太の仕入れ値高騰に危機感を募らせる三谷木材産業=17日午後、西都市調殿

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