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【職場巡り】 WASHハウス東京支店

2018年3月26日

試験店舗好調、増員


WASHハウス東京支店
 東京支店は2015年10月、東京都中央区に開設された。それ以降、社員は1人しか置いていなかったが今年1月、一気に7人へ増員した。

 試験的に開いた新宿区と江東区の店舗で、思いのほか売り上げが出たことが決め手となった。両区の店舗には、既存店舗に併設してきた駐車場がないこともあって見通しが難しかったが、これで需要が見込めると判断。フランチャイズ店舗として出店を勧める際にも、この数字を使えば説得力が増す。今年、首都圏では新たに41店舗の開設を計画している。

 社員のモチベーションも高く、連日のように首都圏を走り回っている=写真。徳田俊行取締役営業本部長も「九州では名前が売れてきたが、首都圏ではこれから。相当数の店を出さないと覚えてもらえない。今年は『勝負の年』と考えている」と意気込んでいる。

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