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県勢6校挑む 11、12日MRT招待高校野球

2019年5月9日

 高校野球の第56回MRT招待大会は11、12日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行う。選抜大会(センバツ)4強の明石商(兵庫)と昨秋関東大会覇者の桐蔭学園(神奈川)を迎え、センバツに初出場した日章学園、春季九州大会出場の小林西など県勢6校が挑む。


 明石商は、最速147キロの直球と制球力が武器のエース中森俊介、センバツ準々決勝で先頭弾とサヨナラ弾を放った来田涼斗の2年生コンビが引っ張る。春夏通じ甲子園計12度の出場を誇る桐蔭学園は、昨秋の関東大会で3本塁打の森敬斗ら、中軸の振りが鋭い。


 県勢では、日章学園は深草駿哉、平野大和ら主軸のバットに期待。石嶋留衣ら3右腕の継投で最少失点に抑えたい。小林西は制球力のあるエース鶴田幸多郎がけん引。打線は勝負強く、平野匠海らは一発もある。


 春季九州大会県予選で準優勝した宮崎第一は左腕川島隆志が柱。攻撃は犠打を絡め、少ない好機を生かす。4強の都城東は有馬太玖登、武藤敦貴らタイプの異なる投手がそろい、高鍋は3試合でコールド勝ちするなど太田悠斗ら打撃陣が好調だ。8強の都城西は、エースで4番の坂元稜を中心に打線のつながりが持ち味。


 入場料は大人500円、高校生200円。中学生以下無料。問い合わせはMRT宮崎放送スポーツ局(電話)0985(27)6619。



(全文は9日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】攻守でチームをけん引する日章学園の深草

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