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シード勢軸に熱戦 春季九州高校野球県予選

2019年3月20日

 高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)県予選は21日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムで開幕。44チームが熱戦を繰り広げる。


 第1シード小林西は、エース鶴田幸多郎を軸に投打のバランスが良く、優勝候補筆頭。初戦でぶつかる宮崎工も、昨秋8強と力があり熱戦が予想される。第2シード富島は、初戦で延岡学園と対戦。このパートはエース武藤敦貴を擁する都城東、昨秋8強の聖心ウルスラも入り激戦必至だ。


 第3シードの宮崎第一は好投手川島隆志がチームをけん引。同パートの宮崎日大も投手力に定評があり、注目だ。昨年11月の1年生大会を制した高鍋が第4シード。地力のある日南学園や昨秋8強の都城西も上位を見据える。


 優勝校と、選抜大会に出場する日章学園は4月20日から鹿児島県で行われる九州大会に出場する。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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