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タイプ違う投手陣 習志野戦力分析

2019年3月16日

 習志野(千葉)は昨秋の関東大会で4強入り。10年ぶり4度目の選抜出場を決めた。絶対的なエースはいないが、タイプの異なる投手陣が継投で試合をつくる。


 最速145キロの右腕飯塚脩人が投手の柱。昨秋は7試合に登板。36回を投げて防御率0・50と安定感がある。緩急が武器の左腕山内翔太、下手投げの岩沢知幸などバリエーションも豊富だ。


 指揮を執るのは、今春を含め母校を3度全国に導いた小林徹監督。市立船橋を率いていた1993年は、夏の甲子園4強入りを果たしている。


 昨秋の公式戦チーム打率は2割9分9厘、本塁打2本と打撃力は決して高くない。ただ、3番の根本翔吾は秋の公式戦で打率3割9分、チームトップの11打点を挙げた。俊足の竹縄俊希が1番、2番の小澤拓海はチーム最多の9犠打。根本の前に2人が得点圏に進めるかが、鍵になりそうだ。


(全文は16日付朝刊または携帯サイトで)

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