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日章、初戦は九国大付 九州高校野球

2018年10月12日

 高校野球の秋季九州大会(第143回九州大会)の組み合わせ抽選会は11日、熊本市で行われ、参加16校の1回戦の対戦相手が決まった。本県1位の日章学園は、大会第1日の20日正午から九州国際大付(福岡2位)と対戦。同2位の小林西は大会第2日の21日午後1時から筑陽学園(同1位)と激突する。


 10季ぶり12度目の出場となる日章学園。投手陣はエース石嶋留衣、寺原亜錬ともに安定感があり、主砲森永光洋ら打線も勝負強い。九州国際大付は2季連続の頂点を狙う。エース下村海翔は最速145キロ。福岡大会準決勝の小倉工戦で9回1失点と好投している。


 小林西は32季ぶり7度目の出場。県予選準々決勝では高橋汰空の満塁弾を含む4本塁打と打線の破壊力は十分。対する筑陽学園は2季ぶりの出場。福岡大会7試合の1試合平均得点は8点を超えており、打ち合いが予想される。


 今大会の成績は、来春の選抜大会出場の重要な選考資料となる。これまで開催県は4校参加していたが、今回から2校に減少。沖縄を含む8県全ての上位2校ずつに統一された。20~25日(23日は休養日)まで、熊本市のリブワーク藤崎台球場と県営八代野球場で行われる。



(全文は12日付朝刊または携帯サイトで)

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