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小林西と日章、九州大会へ 九州高校野球県予選第11日

2018年10月8日

 高校野球の秋季九州大会(第143回九州大会)県予選第11日は7日、延岡市西階球場で準決勝2試合を行い、小林西と日章学園が決勝へ進出。来春の選抜大会出場の重要な選考材料となる九州大会(20日開幕・熊本県)の出場権を獲得した。九州大会出場は小林西が32季ぶり7度目、日章学園は10季ぶり12度目。富島は2年連続の選抜が絶望的となった。


 小林西は3-2で宮崎第一にサヨナラ勝ち。2点差から六、七回に1点ずつ返し追い付くと、九回2死三塁から浦林祐佑が中越え適時打を放った。宮崎第一は4試合連投の川島隆志が最後に打たれた。


 日章学園は4-2で富島に競り勝った。三回に石嶋留衣の2点適時二塁打など4連打で3点を先制。五回に1点を加え、逃げ切った。富島は走者を出したが後が続かず、八回の2得点にとどまった。


 最終日は9日、小林市の小林総合運動公園野球場で午後1時から決勝を行う。



(全文は8日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】【準決勝・宮崎第一-小林西】9回裏小林西2死三塁、サヨナラ打を放ちハイタッチで迎えられる浦林(中央)

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