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第一、小林西が4強入り 九州高校野球県予選第9日

2018年10月5日

 高校野球の秋季九州大会(第143回九州大会)県予選第9日は4日、門川町海浜総合公園野球場で準々決勝2試合を行い、宮崎第一と小林西が勝って準決勝に進んだ。秋季大会の4強入りは小林西が16年ぶり、宮崎第一が18年ぶり。


 宮崎第一は1-0で高鍋に競り勝った。エース川島隆志は散発の被安打3で完封。高鍋も先発比江島佑斗が被安打3で1失点と力投したが、打線が好機をつくれなかった。


 小林西は宮崎工を13-3の六回コールドで下した。平野匠海、比嘉覚哉の2者連続を含む4本塁打など長打攻勢で圧倒。宮崎工は4投手が打ち込まれ、打線も相手エースの前に反撃の糸口をつかめなかった。


 第10日は5日、同球場で準々決勝の残り2試合を行う。



(全文は5日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】【準々決勝・宮崎第一-高鍋】被安打3で完封した宮崎第一の川島

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