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シード校軸にV争い 高校野球秋季九州大会県予選

2016年9月9日
 高校野球の秋季九州大会(第139回九州大会)県予選の組み合わせ抽選会は8日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎であった。47校45チームが参加、3季連続の甲子園出場を狙う日南学園をはじめ、主力が残る宮崎日大や日向学院、延岡学園のシード校を中心とした争いとみられる。上位2校が来春の選抜大会につながる九州大会(10月22日開幕・大分県)の出場権を獲得。県予選は9月17日に開幕する。

 Aパートの日南学園は、春夏とも甲子園を経験した芳賀憲伸がチームをけん引。地区大会2戦連続2桁安打でシード権を得た都城農は、夏8強の鵬翔と顔を合わせる。

 Bパートは、エース藤谷勇介擁する延岡学園が軸。前チームから主軸の吉岡健太が残る高鍋は延岡工と対戦する。投打に力のある聖心ウルスラなども上位を狙う。

 Cパートの宮崎日大は、豊富な投手陣がそろう。都城商は夏ベスト4の宮崎工と初戦。夏準優勝の宮崎商は宮崎大宮と対戦する。バッテリーが残る佐土原も力がある。

 Dパートの日向学院は主戦小倉龍成らが残り、好投手馬場瑞樹のいる延岡と対戦。打線が好調の高千穂は、地区大会でサイクル安打を記録した永野翔悟が引っ張る高城と争う。

 県予選は2回戦まで連日実施するが、その後は週末を中心に試合を行う。準々決勝は10月1、2日、準決勝は8日、決勝は9日。会場は、宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアム、久峰総合公園野球場と延岡市西階球場。

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