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練習試合解禁、実戦感覚磨く 高校野球

2015年3月9日
 高校野球の練習試合が8日解禁され、県内の各高校も久々の実戦に汗を流した。このうち、昨秋の県大会を制した延岡学園は同校グラウンドで2試合を行った。

 大分商との初戦はプロ注目右腕の森下暢仁に対し岡田友輝主将、野崎浩二、和田雄介の中軸3人が長打を放つなど8安打を浴びせたが、先発の菅原誠也が打ち込まれ5-7で敗れた。続く西日本短大付(福岡)戦では中盤に守備の乱れもあって失点し、3-5で惜敗した。

 連敗スタートとなったが重本浩司監督は「打線は比較的振れているし、(この時期として)動きはまずまず」。岡田主将も「秋に比べて打撃や走塁はだいぶ良くなっている」と収穫を挙げ「守備での細かなミスなど、徹底事項を春の大会までに詰めていきたい」と誓った。

 春季九州大会(第136回九州大会)県予選は21日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎などで開幕する。

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