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IP BridgeがHEVC Advanceに加入

IP BridgeがHEVC Advanceに加入

AsiaNet 75762

IP BridgeがHEVC Advanceに加入

HEVC Advance が合同会社IP Bridge 1のライセンサーとしての加入、及び
アジア地域の新規ライセンシーを発表

ボストン - (2018年10月17日)― 独立系ライセンスアドミニストレーターであるHEVC Advance は本日、合同会社IP Bridge1(IP Bridge)がHEVC Advance のHEVC/H.265 特許プールにライセンサーとして加入したことを発表した。この加入により、IP Bridgeの保有するHEVC/H.265規格必須特許の全てが、現在全世界で総計4500件を超える特許を数えるHEVC Advance のライセンスに含まれることになる。

HEVC Advanceは更に、このところ成長が続くアジア地域におけるライセンシーリストの拡大にも言及した。新規ライセンシーには、日本及び韓国地域ではTOA株式会社、池上通信機株式会社、アルパイン株式会社、富士フィルム株式会社、Pittasoft Co., Ltd.、中国大陸及び台湾地域では、3S PocketNet Tech, Inc.、看到科技有限公司、NextGen Mediatek Inc.、鋭明科技有限公司、Shenzhen TVT Digital Technology Co., Ltd.及びYealink Network Technology Co. Ltd.等の企業が含まれている。

「私共の特許ライセンス活動は常に経済的な発展と産業の健全な成長を刺激するものです。また効率性と透明性をもちあわせた本HEVC/H.265特許プールは、事業を拡大するうえで規格技術を必要とする産業に大きな利益をもたらしてきております。私共はHEVC Advanceと協力し、産業界にとって利益となる本特許プールを推進していくことをとても楽しみにしております。」と株式会社IP Bridge取締役副社長兼CIPO、尾形偉幸氏はコメントする。

またHEVC Advance CEO、ピート・モラー氏は、「IP Bridgeが、その価値あるHEVC規格必須特許ポートフォリオをライセンスするために弊社HEVC Advanceを選択していただきましたことを、我々はたいへん光栄に感じております。今回日本初かつ専門IP ファンドである同社によって我々のライセンスプログラムの真価にご支持を頂いたことは、HEVC技術のもたらす利益をすべての消費者にゆきわたらせたいという我々の願いに対し大きな前進となります。また我々はすべての新規ライセンシーの皆様を歓迎し、我々ポートフォリオの価値及びHEVC Advanceのライセンスプログラムによりもたらされる利便性と省コスト性の認識に対し感謝申し上げると共に、HEVC技術がもたらす利益をその顧客が享受できることをたいへん喜ばしく思っております。」と述べている。

株式会社IP Bridgeについて
IP Bridgeは、技術イノベーションと、日本国内及び世界における協力関係の推進に注力する。産業革新機構(26の企業群と日本政府間のユニークなパートナーシップ)を含む投資家各位の協力により設立された、グローバルイノベーションとIP関連投資を目的とする日本における最初で最大のファンド(約300億円)である。そのミッションは、国内外の様々な知財権者への利益となるべく、その高品質で未活用の知財資産を活用・利用することにあり、そのビジョンは、このような活動により経済的な発展と世界産業の健全な成長が刺激
されることである。IP Bridgeに関する詳細情報は、http://ipbridge.co.jp/ 参照。

HEVC Advanceについて
HEVC Advanceは規格必須特許をライセンスし、HEVC/H.265パテントプールの発展、運営、管理を推進するために設立された独立系ライセンスアドミニストレータ会社である。HEVC AdvanceはHEVC特許技術のための透明かつ効率的なライセンスプログラムを提供する。HEVC Advanceに関する詳細情報は、www.hevcadvance.com 参照。

コンタクト: press@hevcadvance.com

(日本語リリース:クライアント提供)