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平成29年度 知財功労賞 「特許庁長官表彰」を受賞

2017年4月11日

オムロン ヘルスケア株式会社

平成29年度 知財功労賞 「特許庁長官表彰」を受賞

オムロン ヘルスケア株式会社(本社:京都府向日市、代表取締役社長:荻野勲、以下、オムロン ヘルスケア)は、経済産業省  特許庁が実施している平成29年度知財功労において、知的財産権制度活用優良企業として「特許庁長官表彰」を受賞しました。

知財功労賞は、知的財産権制度の発展、および普及・啓発に貢献のあった個人や、制度を有効に活用して円滑な運営・発展に貢献した企業を選出し、経済産業省 特許庁が毎年表彰するものです。

当社では、医療現場で信頼される「精度」と、誰でも簡単に正確に測れる「使いやすさ」にこだわった商品を創出するために、商品企画・開発・デザイン・知財部門が一丸となって、特許権、意匠権、商標権の活用を推進しています。
今後も、知的財産権の創出、取得、保護、活用をグローバルに進め、我々のミッションである「地球上の一人ひとりの健康ですこやかな生活の貢献」に取り組んでいきます。

主な受賞ポイントは以下の通りです。

■「ヒトを想うカタチ。」をデザインコンセプトに使用者の目線での商品開発を追求し、使いやすさと精度を重視した製品で日々の健康づくりに貢献している。自社と他社のデザインの変遷を並べた意匠ポートフォリオを構築し、新しいデザインにはバリエーション展開を考えて関連意匠を追加。また。今後共通化が予想されるデザインには部分意匠を用いるなど、広い権利範囲で意匠権取得を進めている。

■開発部門、事業企画部門、デザイン部門等多くの関係者と連携しながら、知財戦略を策定し、特許権、意匠権、商標権の創出・取得・活用を実行している。

■オムロンブランドへの信頼を守るため、国内外で模倣品対策に取り組んでいる。例えば中国では、模倣品を扱うインターネット上の販売店舗情報から販売・流通・製造業者を含む複数の関係者を特定し、これまでに多くの模倣品を押収しており、大きな成果をあげている。

*知的功労賞の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jpo.go.jp/torikumi/hiroba/h29_tizai_kourou.htm