【評】泡のグラデーションで少女の横顔を表現し2輪の花と花びらで演出していて、かなりの手間を要したことはうかがえるが、審査する上で難しい作風である。合成処理が安易にできる時代にアイデアとセンスは買うが、作品としては弱くコンテストなどで上位入選は難しいだろう。(写真部長 中島雅隆)