【評】やぐらが音を立てて燃えさかり、火の粉舞う中、神門神社に向かう神職ら一行を対岸から狙った。距離を取り望遠系のレンズで撮影したことで迫力が増した。もう一工夫、縦で撮影して炎と人物だけにするとタイトルともマッチする。(写真部長 中島雅隆)