【評】コメントに「墨絵のように」と記してあったが、作者の構想通りの作品に仕上がっている。滝から落ちる水は太陽光を反射し、細い線のように繊細に表現されており、タイトルにある激しい印象は受け取れない。再考が必要だろう。(写真部長 中島雅隆)