【評】運営スタッフの目線が左に外れ、目の前をジャンプするライダーたちには無関心なのか。緊張感がなく互いの距離を感じさせる。現場はバイクの排気音が響き渡りレース会場ならではの雰囲気なのだろうが、被写体となる情景を客観的に見ることで面白い作品になった。作品的には弱くなるが見えてくる物もある。(写真部長 中島雅隆)