【評】空き瓶のリサイクル場で、面白い被写体を見つけた。普段見られないので、その光景は新鮮に映るだろう。パターン構図は切り取りに迷いが生じ、作者のセンスが試される。不規則な配列にリズム感があり、緑や透明の破片がいいアクセントになっている。(写真部長 中島雅隆)