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PCサイト

宮崎日日新聞社のホームページは2000年4月に開設。2006年8月に現行の「Miyanichi e Press」(ミヤニチ・イー・プレス)としてリニューアルした。

内容は県内のニュース、地域の話題、スポーツ、コラムなど本社記者が書いた記事のほか、共同通信社が提供する国内外ニュースなど。生活・娯楽情報としては県内のおいしいランチの店を紹介する「ランチどこ行く?」、県産で新しく開発、販売された食べ物を紹介する「みやざき美味発見」などがある。また、毎年2月にプロ野球・Jリーグのキャンプ情報、7月に高校野球特集を掲載するなど時期に応じたコンテンツを提供している。

このほか、紙面掲載写真をはじめ宮崎日日新聞社の主催事業や各種スポーツ行事などの様子をとらえた写真の購入申し込みができる「みやにち写真館」も開設している。

月間ページビューは約80万~100万。県内のほか、県外からのアクセスも多く、県外・国外在住の宮崎県出身者にとって、ふるさと宮崎の現状を知る情報源の一つとなっている。

共同通信社と全国の新聞社で作る総合ニュースサイト「47NEWS」、九州の7新聞社で作る「プレス9」と連携し、記事の出稿や共同事業も展開している。

宮日ホームページは こちら

携帯サイト

2005年6月には携帯電話用のホームページを開設した。NTTドコモの公式サイトとして無料で県内のニュースなどを提供してきたが、充実を図るために2009年6月22日、まずドコモの端末を対象に有料化した。7月1日にソフトバンク、同9日にauの有料化を行うとともに両社の公式サイトになった。その後、各社スマートフォンにも対応している。

サイト名は「宮日新聞ニュース&スポーツ」(一部端末では「宮日ニュース&スポーツ)で、ニュースとスポーツを中心に生活情報やエンタテインメント情報を含めた身近で詳しい総合サイトとなっている。

内容は無料時代に比べて大幅に拡充。パソコンのサイトでは3割程度に短くしているニュースの全文掲載のほか、旧サイトでは掲載していなかった国内外ニュースやスポーツ速報、映画情報、イベント、ランキング情報、災害時避難所一覧などユーザーの多様な嗜好に沿うよう生活情報を充実させた。

スポーツ速報はプロ野球、大リーグ、Jリーグ、大相撲、ゴルフ、高校野球に対応。リアルタイムでイニング得点などの試合経過を速報している。

1日の訪問者数は平均約3500、月間ページビューは平均約13,000。

料金は月額300円(消費税と通信費別)。

携帯サイトの案内は こちら

携帯サイトへ直接アクセスするには こちら

宮日データベース

宮崎日日新聞社の記事データベースは2002年8月1日から構築を開始した。2011年5月から月額固定料金制で「宮日データサービス」をスタートさせる。記事のキーワード検索ができるほか、掲載写真と紙面イメージ(PDFファイル)も検索が可能。2001年1月1日以降の記事データを公開している。

登録しているのは、事件・事故や裁判など人権やプライバシーに抵触する恐れのあるものを除いた宮日取材分と共同通信社が配信した主要記事。社会的関心の高い事件などについては例外的に提供する場合もある。写真と紙面イメージは提供していない。2013年4月以降の記事は切り抜きイメージ(PDF)を表示、印刷できる。

また、データベース部には創刊以来の紙面がマイクロフィルムで保存されている。本社では社員以外の閲覧を許可していないが、マイクロフィルムは宮崎県立図書館と都城市立図書館にもあり、一般閲覧ができる。

宮日データベースは  こちら