ホンダロック ニューウェーブ北九州にPK負け 

2007/09/11(火)
ホンダロック  1―1 ニューウェーブ北九州
 (49)   0―0 (48)      
        1―1           
                      
      (PK1―3)          
  
▲このページの先頭へ

ホンダロック ヴォルカ鹿児島を3―2

2007/08/14(火)
ホンダロック  3―2 ヴォルカ鹿児島
 (48)   3―1 (24)   
        0―1        
  
▲このページの先頭へ

ホンダロック 沖縄かりゆしを6−3

2007/08/06(月)
ホンダロック 6―3 沖縄かりゆし

 (45)  3―2 (18)  
       3―1       
  
▲このページの先頭へ

ホンダロック 後半爆発完勝

2007/07/30(月)

【ホンダロック―大隅NIFS】後半33分、ドリブルで相手をかわしシュートに持ち込むホンダロックFW木下(右)=生目の杜運動公園陸上競技場 サッカーの九州リーグ第21日は29日、生目の杜運動公園陸上競技場などで4試合を行った。ホンダロックは大隅NIFS(鹿児島)を5―0で下し勝ち点を42に伸ばした。

 ホンダロックは後半1分、MF南光太のパスを受けたFW木下健生が先制。同10分、同28分、同33分にMF原田洋志、DF倉石圭二、木下が次々と得点し突き放した。終了間際の同44分にはFW落合徳太がダメ押しゴール。ボールを完全に支配し、相手の攻めを封じる完勝だった。

ホンダロック 5―0 大隅NIFS

 (42)  0―0 (13)  
       5―0       
  
▲このページの先頭へ

選手交代が成功

 ○…相手に許したシュートはわずか2本。スピードと高さとテクニックで上回るホンダロックが終始ボールをキープ、一方的に敵陣内で攻め続け、試合の主導権を譲らなかった。

 ただ、前半は決定的な得点チャンスを幾度もつかみながら0―0で終了。「フィニッシュの精度が欠けていた。今のチームの課題」と福田浩一監督。後半開始早々、FW木下健生がゴールネットにシュートを突き刺し、ストレスのたまる展開をようやく打破した。

 せきを切ったように5点を挙げた後半を福田監督は「途中出場の竹井竜太、井戸川一徹らがよく走り、流れを変えてくれた」と分析。開幕7連勝後に1敗を挟み、これで再び7連勝。「次のかりゆし戦は早いタイミングで点を取り、優位に試合を進めたい」と意気込んだ。

ホンダロック 三菱重工を4−2

2007/07/16(月)
ホンダロック 4―2 三菱重工長崎 

 (39)  3―1 (13)   
       1―1        
  
▲このページの先頭へ

ホンダロック圧勝

2007/07/09(月)

【ホンダロック―三菱重工長崎SC】前半44分、キーパーの逆をつき2点目を決めるホンダロックのMF日高=県総合運動公園陸上競技場 サッカーの九州リーグ第17日は8日、宮崎市の生目の杜運動公園陸上競技場などで5試合を行った。ホンダロックは七隈トンビーズ(福岡)を8―1で下し勝ち点を36に伸ばした。

 ホンダロックは開始2分、CKをFW水永翔馬が頭で合わせ先制。5、11、15分にもFW木下健生、MF原田洋志、水永が得点を奪い完全に主導権を握った。42分に1点を奪われたが、最後まで球を支配し圧倒した。

 ホンダロックの次戦は第19日の15日、長崎県島原市陸上競技場で三菱重工長崎(長崎)と対戦する。

ホンダロック 8―1 七隈トンビーズ 

 (36)  6―1  (3)    
       2―0         

戦術浸透し8得点

 ○…雨が降りしきる悪コンディションの中、ホンダロックイレブンが躍動した。今季最多タイの8得点。福田浩一監督は「戦術をみんなが理解し実践してくれた結果」と冷静に分析した。

 ピッチは水たまりができるほどの悪条件。短いパスはことごとく届かず、ドリブルも芝に足を取られた。だが、前日の練習でグラウンド状態を確認していた選手たちは「ロングパスやセットプレーが鍵を握る」と意識を統一していた。

 前半2分、CKに水永翔馬が頭で合わせ先制。2点を追加して迎えた15分、右サイドからのFKにまたもや水永がヘッドで決めた。水永の得点はどちらもタイミングぴったり。正確なパスを放り込んだ南光太主将の働きも光った。

 大勝したが、失点したことに不満が残った様子。南は「セカンドボールへの意識をもっと高めないといけない」と喜びよりも反省点を強調していた。

  
▲このページの先頭へ

ホンダロック 海邦銀行を2―0

2007/07/02(月) 掲載記事無し
ホンダロック 2―0 海邦銀行

(33)  0―0 (6) 
2―0     
  
▲このページの先頭へ

ホンダロック 熊本教員蹴友団を5−0

2007/06/18(月) 掲載記事無し
ホンダロック 5―0 熊本教員蹴友団

(30)  3―0  (6)   
    2―0        
  
▲このページの先頭へ

ホンダロック 前期を首位で折り返し

2007/06/04(月) 掲載記事無し
ホンダロック 3―1 V・ファーレン長崎

(27)  1―0  (23)    
  2―1          
▲このページの先頭へ

ホンダロック 新日鐵大分を3−2

2007/06/03(日) 掲載記事無し
ホンダロック 3―2 新日鐵大分 

   (24)  1―1  (17) 
       2―1       

▲このページの先頭へ

ホンダロック初黒星 序盤好機逃し得点許す

2007/05/28(月)

【ホンダロック―ニューウェーブ北九州】前半40分、ゴール前でシュートを放つMF前田悠佑(中央)=県総合運動公園陸上競技場  サッカーの九州リーグ第11日は27日、県総合運動公園陸上競技場などで5試合が行われた。ここまで7連勝で単独首位のホンダロックはニューウェーブ北九州(福岡)に0―1と敗れ、痛い1敗を喫した。

  ホンダロックは開始早々からFW水永翔馬のポストプレーなどで好機をつくる上々のスタート。だが、中盤になると流れが変わり、攻め込まれる場面が増えた。再三のピンチにGK川島正士がスーパーセーブを連発。無得点のままの後半20分、FKからの早いリスタートに、左サイドのセンタリングを合わせられ失点。同26分にはPKを得たが、GKに阻まれ同点機を逃した。

  第12日は6月2日、沖縄県の恩納村赤間運動公園などで5試合を行う。同会場でホンダロックは新日鉄大分(大分)と対戦する。

ホンダロック 0―1 ニューウェーブ北九州 
   
(21)  0―0  (19)      
      0―1            
▲このページの先頭へ

痛かったPK失敗

ホンダロックニュース 焦点 【ホンダロック―ニューウェーブ北九州】相手ディフェンダーから厳しいチェックを受けるMF南(右)。ニューウェーブ北九州のMF日高=県総合運動公園陸上競技場  開幕から無敗のホンダロックの連勝が7でストップした。1点を追う後半26分、ペナルティーエリア内で反則をもらいPK。キッカーの主将・MF南光太は、何としても決めたいところだった。しかし、重圧からかゴール左を狙ったシュートはGKに読まれてしまい止められた。流れを変える絶好機だっただけに悔やまれる場面だった。

 「PKを決めることができなかった自分の責任」と南は反省しきり。しかし、PK失敗だけではなく、失点シーンのリスタートのときも、相手反則だと選手は勘違い。対応が遅れた。結局、集中力を欠いたプレーが失点を招いた。

 序盤はFW水永翔馬が長身を生かしたチャンスメーク、MF山下優一郎、竹井竜太の両サイドからの展開で優位に立った。しかし、ゴールに結び付かず、徐々に相手にボールを支配され始めた。

 後半、メンバー交代で活を入れるが空回り。福田浩一監督は「決定力不足だった。決めるべきところで決めなければ…」と肩を落とした。

 4月22日の三菱重工長崎(長崎)戦で負傷したFW落合徳太が復帰していないが、選手層は厚く攻撃力は十分あった。連係がうまく機能すれば勝てた試合。初黒星は選手にとっていい反省材料になったはずで、次戦での巻き返しを期待したい。(赤塚)

【写真/ホンダロック ― ニューウェーブ北九州】
相手ディフェンダーから厳しいチェックを受けるMF南(右)。ニューウェーブ北九州のMF日高=県総合運動公園陸上競技場

▲このページの先頭へ

ホンダロック7連勝 ヴォルカ鹿児島を6−0

2007/05/21(月) 掲載記事なし
ホンダロック 6―0 ヴォルカ鹿児島  
   
 (21)  2―0  (6)     
       4―0          
   
▲このページの先頭へ

ホンダロック6連勝 沖縄かりゆしを2―1

2007/05/14(月)

【ホンダロック―沖縄かりゆし】後半5分、2点目を決めるホンダロックFW木下=宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場 サッカーの九州リーグ第7日は13日、宮崎市・生目の杜運動公園陸上競技場などで5試合を行った。本県のホンダロックは沖縄かりゆし(沖縄)を2―1で下し、開幕6連勝を果たした。

 ホンダロックは終始ボールを支配。前半39分にFW木下健生が先制、後半5分にも木下が相手GKをかわし追加点を挙げた。同37分に1点を失ったが、そのまま逃げ切った。

 第8日は19、20日に鹿児島市のふれあいスポーツランドなどである。ホンダロックは20日、ヴォルカ鹿児島(鹿児島)と対戦する。

ホンダロック 2―1 沖縄かりゆし  
   
 (18)  1―0  (6)    
       1―1         
   
▲このページの先頭へ

FW木下全得点

 ○…ホンダロックは2―1の辛勝。「1試合3得点」の目標は達成できなかったが、開幕から土つかずで勝ち点を18に伸ばした。

 FW木下健生が全得点をたたき出した。前半39分、相手DFを抜き去りゴール前に切り込んだMF山下優一郎からパスをもらうと、低い弾道でゴール右隅に先制点。2点目はMF南光太の絶妙のスルーパスを受け、相手GKの動きを冷静に見極めてけり込んだ。

 木下は「中盤が相手のパスをしつこくカット、そのままいいタイミングでボールをくれた」と仲間に感謝。今季のチーム全得点26点中9点をマーク、好調を維持している。「1年でJFLに復帰したい。1勝ずつ積み重ねるだけ。個人成績は二の次」とあくまで勝利にこだわる姿勢を見せた。

▲このページの先頭へ
2007/04/30(月) 掲載記事無し
ホンダロック 3―0 大隅NIFS 

   (15)   3―0  (1)   
       0―0        

▲このページの先頭へ

ホンダロック4連勝

2007/04/23(月)

【ホンダロック―三菱重工長崎SC】前半44分、キーパーの逆をつき2点目を決めるホンダロックのMF日高=県総合運動公園陸上競技場 サッカーの九州リーグ第6日は22日、宮崎市の県総合運動公園などで5試合が行われた。本県のホンダロックは三菱重工長崎(長崎)に4―0で勝利。開幕4連勝を飾った。

 ホンダロックは前半23分、FW落合徳太がペナルティーエリア内で反則をもぎとった。PKをMF南光太主将が落ち着いて決め先制。39分に交代で入ったMF日高大樹も前半終了間際に2点目を挙げて折り返した。後半も、チーム最多得点のFW木下健生、MF山下優一郎が連続ゴール。完ぺきな試合運びだった。

 第7日は29日、鹿児島県の志布志運動公園競技場などで5試合が行われ、同会場でホンダロックは大隅NIFS(鹿児島)と対戦する。

ホンダロック 4―0 三菱重工長崎 
   
(12)  2―0  (6)   
       2―0        
   
▲このページの先頭へ

無失点勝利を喜ぶ

 ○…無失点での勝利を喜んだホンダロック福田浩一監督。「新戦力が良い活躍をしてくれた。点を与えなかったDFを褒めたい」と勝利の味をかみしめた。

 ここ2試合で2失点。課題は点を与えないことにあった。この試合は新加入のDF前田悠佑が「点を決めてくれると信じて必死に守った」と言うように、前半に打たれたシュートはわずか2本。後半も徹底したマークを続け無失点で切り抜けた。

 序盤、攻撃陣は攻め上がるが、再三チャンスを逃した。守備陣の援護の結果、攻撃にリズムが生まれ、終わってみれば4得点の快勝。課題をクリアしたように見える。しかし、開幕4連勝に選手は浮かれてはいない。「一戦一戦、判断、マークを早くしていくことが大事」と、MF南光太主将は気持ちを引き締めていた。

▲このページの先頭へ

ホンダロック3連勝

2007/04/15(日)

 サッカーの九州リーグ第4日は14日、福岡市の福岡フットボールセンターでホンダロック―七隈トンビーズ(福岡)の1試合を行った。ホンダロックは前半から攻め続け6―1と快勝。開幕3連勝を果たした。

 ホンダロックは開始2分、サイドからのセンタリングをFW落合徳太が頭で合わせ先制。その後MF山下優一郎がロングシュートを決めるなど3―0で折り返した。後半は途中出場のFW木下健生が2得点の活躍。福田浩一監督のさい配が的中し、最後まで主導権を渡さなかった。

 第4日の残り4試合は15日、長崎県の島原市営陸上競技場などで行われる。ホンダロックの次戦は22日、県総合運動公園陸上競技場で三菱重工長崎(長崎)と対戦する。

ホンダロック 6―1 七隈トンビーズ 
   
(9)   3―0  (0)    
       3―1         
   
▲このページの先頭へ

ホンダロック連勝

2007/04/09(月)

【ホンダロック―海邦銀行】前半32分、ゴール前に切れ込み先制点を決める山下(左)=8日、県総合運動公園陸上競技場 サッカーの九州リーグ第3日は8日、県総合運動公園などで5試合が行われた。ホーム初戦となったホンダロックは海邦銀行SC(沖縄)を3―1で下し開幕2連勝を果たした。

 ホンダロックは序盤から球を支配し相手ゴールに攻め込んだ。前半32分にMF山下優一郎が相手DF3人をドリブルでかわし先制点。後半2分に同点に追い付かれたが、同36分に山下がループシュートを決め勝ち越し。山下は終了間際にも得点し勝負を決めた。

 第4日は14、15日、福岡市の福岡フットボールセンターなどで5試合が行われ、ホンダロックは14日、同会場で七隈トンビーズ(福岡)と対戦する。

【ホンダロック・南光太主将】
(勝利に)「もっと得点できた試合だった。チャンスで慌てる場面があった。反復練習でシュートの精度を高めたい」

ホンダロック 3―1 海邦銀行   
(6)    1―0 (0)    
       2―1        
   
▲このページの先頭へ

少年選手を指導

 ○…新たなファンサービスとして、ホンダロックはホームゲーム前に少年チームを指導するサッカー教室を始めた。第1回となった8日は宮崎市の恒久サッカースポーツ少年団(中井洋幸総監督)の約40人が参加した。

 教室は約1時間。子どもたちはリフティングなどで体を温めた後、ドリブルなどの基本練習、ミニゲームに汗を流した。気さくに接するコーチ、選手にすっかり打ち解け、歓声を上げてボールを追っていた。

 同少年団のDF押川修一君(11)は「コーチたちのリフティングはすごかった。楽しくて、ためになった」と満足げ。ホンダロックの大西健介コーチは「基本が大事。ボールを持ったときとそうでないときの動きを意識してプレーしてほしい」と話していた。

▲このページの先頭へ

チーム救うハット山下

ヒーロー ホームゲームに駆け付けたサポーターに開幕2連勝をプレゼントしたホンダロック。試合後、温かい拍手を浴びた福田浩一監督は「立ち上がりに得点できず苦しい戦いとなったが、勝利は評価したい」と安堵(あんど)の表情。

 開幕戦で大量8点を挙げ、勢いに乗るイレブン。昨季9位の格下相手だけに、大勝が期待されていた。立ち上がりからピッチを支配、決定機を何度もつくり会場を沸かせたが、ゴールネットを揺らすことができない。サポーターがたまらず「気合を入れろ」とげきを飛ばし始めた前半32分、ヒーローが現れる。新加入のMF山下優一郎だ。

 左サイドで球を受け相手DFを1人かわすと、ゴール前で一気に加速。さらに2人を抜き、ゴール右隅に先制点を決めた。同点の後半36分には、飛び出してきた相手GKの動きを見極め左足でループシュート。球は無人のゴールへ吸い込まれ決勝点となった。終了間際にも冷静にシュートを決め、ハットトリックを達成した。

 2戦目にして大きな結果を出した山下は「コミュニケーションもうまくできて雰囲気もいい。チームが1年でJFLに復帰できるようもっと貢献したい」と気を引き締めていた。(中野)

▲このページの先頭へ

開幕連勝狙う あすホーム戦

2007/04/7(月)

 サッカーの九州リーグ(Kyuリーグ)第3日は8日、県総合運動公園陸上競技場など各地で5試合を行う。本県のホンダロックは同陸上競技場で午後1時から海邦銀行SC(沖縄)と対戦する。入場無料。

 昨年、日本フットボールリーグ(JFL)から降格したホンダロックは、初戦となった第2日の熊本教員団(熊本)戦で8―0と圧倒。MF山下優一郎、竹井竜太など新戦力が活躍し、幸先よいスタートとなった。ホーム初戦で開幕2連勝を果たし、JFL復帰へ弾みをつけたい。

▲このページの先頭へ

ホンダロック初戦大勝

2007/04/2(月)

 サッカーの九州リーグ第2日は1日、長崎県の平成多目的広場などで5試合が行われた。初戦となったホンダロックは熊本教員団(熊本)を8―0と圧倒。福田浩一新監督の下、日本フットボールリーグ(JFL)復帰へ向け好スタートを切った。

 前半4分、新加入のMF山下優一郎のセンタリングをFW落合徳太が頭で決め先制。31分にMF竹井竜太がフリーキックを決めるなど、前半を3―0で折り返した。後半も攻撃の手を緩めずFW水永翔馬、木下健生らが決め5得点。GK川島正士の堅実なプレーも光った。

 第3日は8日、県総合運動公園などで5試合が行われ、同会場でホンダロックは海邦銀行SC(沖縄)と対戦する。

ホンダロック 8―0 熊本教員蹴友団 
   
(3)   3―0  (0)    
       5―0         
   
▲このページの先頭へ

JFL復帰狙う 山下ら6人新加入

2007/03/28(水)

 サッカーの九州リーグ(Kyuリーグ)は31日に開幕する。今季は本県のホンダロックと九州各県リーグ決勝大会優勝の熊本教員蹴友団を新たに加えた11チームが、2回戦総当たりのリーグ戦を10月28日まで行う。

 ホンダロックは福田浩一新監督の下、リーグ制覇と1年で日本フットボールリーグ(JFL)への復帰を目指す。福田監督は「新人と故障者の復帰で、層が厚くなった。目指すサッカーを選手が理解してくれている。開幕までにしっかり準備して、必ず目標を果たしたい」と意気込む。

 福田監督は今季、1試合平均3ゴールの60得点と総失点1けたをノルマに掲げる。昨季優勝のV・ファーレンが16試合で43得点14失点。1試合平均の得点が約2・7、失点は0・9だった。この数字をクリアできなければ、優勝は見えてこないということだ。

 新加入は6人。MF山下優一郎(阪南大)は視野が広く、得点感覚に優れる。前田悠佑(西南学院大)はDFとボランチをこなす守備のスペシャリスト。FW原田洋志(九州保健福祉大)はフィジカルの強さを生かしたポストプレーと強力なシュートが持ち味。

 MF竹井竜太(宮崎産経大)は右サイドからのクロスとFKの精度が高く、DF永田粛(ヴァンクール熊本)は1対1に強い。FW上杉翔(大分トリニータユース、土々呂中出身)は守備ラインの裏を突くスピードが光る。

 山下、竹井、原田、さらに昨季途中で加入したMF下木屋翔の4人は、02年度の全国選手権に出場した日章学園のOB。高校サッカーファンには懐かしい顔触れがそろい、赤のユニホームに再び袖を通して同じピッチに立つ。

 優勝争いは将来のJリーグ入りを目指すV・ファーレン長崎と昨季3位のニューウェーブ北九州、同2位の新日鉄大分、ホンダロックの4強を軸とした展開になりそう。

 11チームによるリーグ戦のため毎節1チームは試合がない。ホンダロックは第2節の熊本教員蹴友団戦(4月1日・長崎平成多目的広場)が開幕戦になる。

▲このページの先頭へ

初戦は熊本教員

2007/03/10(土)

 サッカーの九州リーグ(Kyuリーグ)は今季の日程を発表した。日本フットボールリーグ(JFL)から降格した本県のホンダロックと九州各県リーグ決勝大会を勝ち抜いた熊本教員蹴友団を新たに加えた11チームが、2回戦総当たりのリーグ戦を今月31日から10月28日まで行うことになった。

 奇数でリーグ戦を実施するため変則日程となり、毎節1チームは試合がない。ホンダロックは第1節(3月31日)と第12節(6月16日)が休み。第2節の熊本教員蹴友団戦(4月1日・長崎平成多目的広場)が開幕戦になる。

 優勝争いは、JFL復帰を狙うホンダロックや前回覇者で将来のJリーグ入りを目指すV・ファーレン長崎、ニューウェーブ北九州が中心になりそう。上位2チームはJFL昇格が懸かる全国地域リーグ決勝大会に出場する。

▲このページの先頭へ