ホンダロック ニューウェーブ北九州にPK負け
ホンダロック 1―1 ニューウェーブ北九州 (49) 0―0 (48) 1―1 (PK1―3)
ホンダロック ヴォルカ鹿児島を3―2
ホンダロック 3―2 ヴォルカ鹿児島 (48) 3―1 (24) 0―1
ホンダロック 沖縄かりゆしを6−3
ホンダロック 6―3 沖縄かりゆし (45) 3―2 (18) 3―1
ホンダロック 後半爆発完勝
サッカーの九州リーグ第21日は29日、生目の杜運動公園陸上競技場などで4試合を行った。ホンダロックは大隅NIFS(鹿児島)を5―0で下し勝ち点を42に伸ばした。
ホンダロックは後半1分、MF南光太のパスを受けたFW木下健生が先制。同10分、同28分、同33分にMF原田洋志、DF倉石圭二、木下が次々と得点し突き放した。終了間際の同44分にはFW落合徳太がダメ押しゴール。ボールを完全に支配し、相手の攻めを封じる完勝だった。
ホンダロック 5―0 大隅NIFS (42) 0―0 (13) 5―0
選手交代が成功
○…相手に許したシュートはわずか2本。スピードと高さとテクニックで上回るホンダロックが終始ボールをキープ、一方的に敵陣内で攻め続け、試合の主導権を譲らなかった。
ただ、前半は決定的な得点チャンスを幾度もつかみながら0―0で終了。「フィニッシュの精度が欠けていた。今のチームの課題」と福田浩一監督。後半開始早々、FW木下健生がゴールネットにシュートを突き刺し、ストレスのたまる展開をようやく打破した。
せきを切ったように5点を挙げた後半を福田監督は「途中出場の竹井竜太、井戸川一徹らがよく走り、流れを変えてくれた」と分析。開幕7連勝後に1敗を挟み、これで再び7連勝。「次のかりゆし戦は早いタイミングで点を取り、優位に試合を進めたい」と意気込んだ。
ホンダロック 三菱重工を4−2
ホンダロック 4―2 三菱重工長崎 (39) 3―1 (13) 1―1
ホンダロック圧勝
サッカーの九州リーグ第17日は8日、宮崎市の生目の杜運動公園陸上競技場などで5試合を行った。ホンダロックは七隈トンビーズ(福岡)を8―1で下し勝ち点を36に伸ばした。
ホンダロックは開始2分、CKをFW水永翔馬が頭で合わせ先制。5、11、15分にもFW木下健生、MF原田洋志、水永が得点を奪い完全に主導権を握った。42分に1点を奪われたが、最後まで球を支配し圧倒した。
ホンダロックの次戦は第19日の15日、長崎県島原市陸上競技場で三菱重工長崎(長崎)と対戦する。
ホンダロック 8―1 七隈トンビーズ (36) 6―1 (3) 2―0
戦術浸透し8得点
○…雨が降りしきる悪コンディションの中、ホンダロックイレブンが躍動した。今季最多タイの8得点。福田浩一監督は「戦術をみんなが理解し実践してくれた結果」と冷静に分析した。
ピッチは水たまりができるほどの悪条件。短いパスはことごとく届かず、ドリブルも芝に足を取られた。だが、前日の練習でグラウンド状態を確認していた選手たちは「ロングパスやセットプレーが鍵を握る」と意識を統一していた。
前半2分、CKに水永翔馬が頭で合わせ先制。2点を追加して迎えた15分、右サイドからのFKにまたもや水永がヘッドで決めた。水永の得点はどちらもタイミングぴったり。正確なパスを放り込んだ南光太主将の働きも光った。
大勝したが、失点したことに不満が残った様子。南は「セカンドボールへの意識をもっと高めないといけない」と喜びよりも反省点を強調していた。
ホンダロック 海邦銀行を2―0
ホンダロック 2―0 海邦銀行 (33) 0―0 (6) 2―0
ホンダロック 熊本教員蹴友団を5−0
ホンダロック 5―0 熊本教員蹴友団 (30) 3―0 (6) 2―0
ホンダロック 前期を首位で折り返し
ホンダロック 3―1 V・ファーレン長崎 (27) 1―0 (23) 2―1
ホンダロック 新日鐵大分を3−2
ホンダロック 3―2 新日鐵大分 (24) 1―1 (17) 2―1
ホンダロック初黒星 序盤好機逃し得点許す
サッカーの九州リーグ第11日は27日、県総合運動公園陸上競技場などで5試合が行われた。ここまで7連勝で単独首位のホンダロックはニューウェーブ北九州(福岡)に0―1と敗れ、痛い1敗を喫した。
ホンダロックは開始早々からFW水永翔馬のポストプレーなどで好機をつくる上々のスタート。だが、中盤になると流れが変わり、攻め込まれる場面が増えた。再三のピンチにGK川島正士がスーパーセーブを連発。無得点のままの後半20分、FKからの早いリスタートに、左サイドのセンタリングを合わせられ失点。同26分にはPKを得たが、GKに阻まれ同点機を逃した。
第12日は6月2日、沖縄県の恩納村赤間運動公園などで5試合を行う。同会場でホンダロックは新日鉄大分(大分)と対戦する。
ホンダロック 0―1 ニューウェーブ北九州 (21) 0―0 (19) 0―1
痛かったPK失敗
開幕から無敗のホンダロックの連勝が7でストップした。1点を追う後半26分、ペナルティーエリア内で反則をもらいPK。キッカーの主将・MF南光太は、何としても決めたいところだった。しかし、重圧からかゴール左を狙ったシュートはGKに読まれてしまい止められた。流れを変える絶好機だっただけに悔やまれる場面だった。
「PKを決めることができなかった自分の責任」と南は反省しきり。しかし、PK失敗だけではなく、失点シーンのリスタートのときも、相手反則だと選手は勘違い。対応が遅れた。結局、集中力を欠いたプレーが失点を招いた。
序盤はFW水永翔馬が長身を生かしたチャンスメーク、MF山下優一郎、竹井竜太の両サイドからの展開で優位に立った。しかし、ゴールに結び付かず、徐々に相手にボールを支配され始めた。
後半、メンバー交代で活を入れるが空回り。福田浩一監督は「決定力不足だった。決めるべきところで決めなければ…」と肩を落とした。
4月22日の三菱重工長崎(長崎)戦で負傷したFW落合徳太が復帰していないが、選手層は厚く攻撃力は十分あった。連係がうまく機能すれば勝てた試合。初黒星は選手にとっていい反省材料になったはずで、次戦での巻き返しを期待したい。(赤塚)
【写真/ホンダロック ― ニューウェーブ北九州】
相手ディフェンダーから厳しいチェックを受けるMF南(右)。ニューウェーブ北九州のMF日高=県総合運動公園陸上競技場
ホンダロック7連勝 ヴォルカ鹿児島を6−0
ホンダロック 6―0 ヴォルカ鹿児島 (21) 2―0 (6) 4―0
ホンダロック6連勝 沖縄かりゆしを2―1
サッカーの九州リーグ第7日は13日、宮崎市・生目の杜運動公園陸上競技場などで5試合を行った。本県のホンダロックは沖縄かりゆし(沖縄)を2―1で下し、開幕6連勝を果たした。
ホンダロックは終始ボールを支配。前半39分にFW木下健生が先制、後半5分にも木下が相手GKをかわし追加点を挙げた。同37分に1点を失ったが、そのまま逃げ切った。
第8日は19、20日に鹿児島市のふれあいスポーツランドなどである。ホンダロックは20日、ヴォルカ鹿児島(鹿児島)と対戦する。
ホンダロック 2―1 沖縄かりゆし (18) 1―0 (6) 1―1
FW木下全得点
○…ホンダロックは2―1の辛勝。「1試合3得点」の目標は達成できなかったが、開幕から土つかずで勝ち点を18に伸ばした。
FW木下健生が全得点をたたき出した。前半39分、相手DFを抜き去りゴール前に切り込んだMF山下優一郎からパスをもらうと、低い弾道でゴール右隅に先制点。2点目はMF南光太の絶妙のスルーパスを受け、相手GKの動きを冷静に見極めてけり込んだ。
木下は「中盤が相手のパスをしつこくカット、そのままいいタイミングでボールをくれた」と仲間に感謝。今季のチーム全得点26点中9点をマーク、好調を維持している。「1年でJFLに復帰したい。1勝ずつ積み重ねるだけ。個人成績は二の次」とあくまで勝利にこだわる姿勢を見せた。
ホンダロック 3―0 大隅NIFS (15) 3―0 (1) 0―0
ホンダロック4連勝
サッカーの九州リーグ第6日は22日、宮崎市の県総合運動公園などで5試合が行われた。本県のホンダロックは三菱重工長崎(長崎)に4―0で勝利。開幕4連勝を飾った。
ホンダロックは前半23分、FW落合徳太がペナルティーエリア内で反則をもぎとった。PKをMF南光太主将が落ち着いて決め先制。39分に交代で入ったMF日高大樹も前半終了間際に2点目を挙げて折り返した。後半も、チーム最多得点のFW木下健生、MF山下優一郎が連続ゴール。完ぺきな試合運びだった。
第7日は29日、鹿児島県の志布志運動公園競技場などで5試合が行われ、同会場でホンダロックは大隅NIFS(鹿児島)と対戦する。
ホンダロック 4―0 三菱重工長崎 (12) 2―0 (6) 2―0
無失点勝利を喜ぶ
○…無失点での勝利を喜んだホンダロック福田浩一監督。「新戦力が良い活躍をしてくれた。点を与えなかったDFを褒めたい」と勝利の味をかみしめた。
ここ2試合で2失点。課題は点を与えないことにあった。この試合は新加入のDF前田悠佑が「点を決めてくれると信じて必死に守った」と言うように、前半に打たれたシュートはわずか2本。後半も徹底したマークを続け無失点で切り抜けた。
序盤、攻撃陣は攻め上がるが、再三チャンスを逃した。守備陣の援護の結果、攻撃にリズムが生まれ、終わってみれば4得点の快勝。課題をクリアしたように見える。しかし、開幕4連勝に選手は浮かれてはいない。「一戦一戦、判断、マークを早くしていくことが大事」と、MF南光太主将は気持ちを引き締めていた。
ホンダロック3連勝
サッカーの九州リーグ第4日は14日、福岡市の福岡フットボールセンターでホンダロック―七隈トンビーズ(福岡)の1試合を行った。ホンダロックは前半から攻め続け6―1と快勝。開幕3連勝を果たした。
ホンダロックは開始2分、サイドからのセンタリングをFW落合徳太が頭で合わせ先制。その後MF山下優一郎がロングシュートを決めるなど3―0で折り返した。後半は途中出場のFW木下健生が2得点の活躍。福田浩一監督のさい配が的中し、最後まで主導権を渡さなかった。
第4日の残り4試合は15日、長崎県の島原市営陸上競技場などで行われる。ホンダロックの次戦は22日、県総合運動公園陸上競技場で三菱重工長崎(長崎)と対戦する。
ホンダロック 6―1 七隈トンビーズ (9) 3―0 (0) 3―1
ホンダロック連勝
サッカーの九州リーグ第3日は8日、県総合運動公園などで5試合が行われた。ホーム初戦となったホンダロックは海邦銀行SC(沖縄)を3―1で下し開幕2連勝を果たした。
ホンダロックは序盤から球を支配し相手ゴールに攻め込んだ。前半32分にMF山下優一郎が相手DF3人をドリブルでかわし先制点。後半2分に同点に追い付かれたが、同36分に山下がループシュートを決め勝ち越し。山下は終了間際にも得点し勝負を決めた。
第4日は14、15日、福岡市の福岡フットボールセンターなどで5試合が行われ、ホンダロックは14日、同会場で七隈トンビーズ(福岡)と対戦する。
【ホンダロック・南光太主将】
(勝利に)「もっと得点できた試合だった。チャンスで慌てる場面があった。反復練習でシュートの精度を高めたい」
ホンダロック 3―1 海邦銀行 (6) 1―0 (0) 2―1
少年選手を指導
○…新たなファンサービスとして、ホンダロックはホームゲーム前に少年チームを指導するサッカー教室を始めた。第1回となった8日は宮崎市の恒久サッカースポーツ少年団(中井洋幸総監督)の約40人が参加した。
教室は約1時間。子どもたちはリフティングなどで体を温めた後、ドリブルなどの基本練習、ミニゲームに汗を流した。気さくに接するコーチ、選手にすっかり打ち解け、歓声を上げてボールを追っていた。
同少年団のDF押川修一君(11)は「コーチたちのリフティングはすごかった。楽しくて、ためになった」と満足げ。ホンダロックの大西健介コーチは「基本が大事。ボールを持ったときとそうでないときの動きを意識してプレーしてほしい」と話していた。
チーム救うハット山下
ホームゲームに駆け付けたサポーターに開幕2連勝をプレゼントしたホンダロック。試合後、温かい拍手を浴びた福田浩一監督は「立ち上がりに得点できず苦しい戦いとなったが、勝利は評価したい」と安堵(あんど)の表情。
開幕戦で大量8点を挙げ、勢いに乗るイレブン。昨季9位の格下相手だけに、大勝が期待されていた。立ち上がりからピッチを支配、決定機を何度もつくり会場を沸かせたが、ゴールネットを揺らすことができない。サポーターがたまらず「気合を入れろ」とげきを飛ばし始めた前半32分、ヒーローが現れる。新加入のMF山下優一郎だ。
左サイドで球を受け相手DFを1人かわすと、ゴール前で一気に加速。さらに2人を抜き、ゴール右隅に先制点を決めた。同点の後半36分には、飛び出してきた相手GKの動きを見極め左足でループシュート。球は無人のゴールへ吸い込まれ決勝点となった。終了間際にも冷静にシュートを決め、ハットトリックを達成した。
2戦目にして大きな結果を出した山下は「コミュニケーションもうまくできて雰囲気もいい。チームが1年でJFLに復帰できるようもっと貢献したい」と気を引き締めていた。(中野)
開幕連勝狙う あすホーム戦
サッカーの九州リーグ(Kyuリーグ)第3日は8日、県総合運動公園陸上競技場など各地で5試合を行う。本県のホンダロックは同陸上競技場で午後1時から海邦銀行SC(沖縄)と対戦する。入場無料。
昨年、日本フットボールリーグ(JFL)から降格したホンダロックは、初戦となった第2日の熊本教員団(熊本)戦で8―0と圧倒。MF山下優一郎、竹井竜太など新戦力が活躍し、幸先よいスタートとなった。ホーム初戦で開幕2連勝を果たし、JFL復帰へ弾みをつけたい。
ホンダロック初戦大勝
サッカーの九州リーグ第2日は1日、長崎県の平成多目的広場などで5試合が行われた。初戦となったホンダロックは熊本教員団(熊本)を8―0と圧倒。福田浩一新監督の下、日本フットボールリーグ(JFL)復帰へ向け好スタートを切った。
前半4分、新加入のMF山下優一郎のセンタリングをFW落合徳太が頭で決め先制。31分にMF竹井竜太がフリーキックを決めるなど、前半を3―0で折り返した。後半も攻撃の手を緩めずFW水永翔馬、木下健生らが決め5得点。GK川島正士の堅実なプレーも光った。
第3日は8日、県総合運動公園などで5試合が行われ、同会場でホンダロックは海邦銀行SC(沖縄)と対戦する。
ホンダロック 8―0 熊本教員蹴友団 (3) 3―0 (0) 5―0
JFL復帰狙う 山下ら6人新加入
サッカーの九州リーグ(Kyuリーグ)は31日に開幕する。今季は本県のホンダロックと九州各県リーグ決勝大会優勝の熊本教員蹴友団を新たに加えた11チームが、2回戦総当たりのリーグ戦を10月28日まで行う。
ホンダロックは福田浩一新監督の下、リーグ制覇と1年で日本フットボールリーグ(JFL)への復帰を目指す。福田監督は「新人と故障者の復帰で、層が厚くなった。目指すサッカーを選手が理解してくれている。開幕までにしっかり準備して、必ず目標を果たしたい」と意気込む。
福田監督は今季、1試合平均3ゴールの60得点と総失点1けたをノルマに掲げる。昨季優勝のV・ファーレンが16試合で43得点14失点。1試合平均の得点が約2・7、失点は0・9だった。この数字をクリアできなければ、優勝は見えてこないということだ。
新加入は6人。MF山下優一郎(阪南大)は視野が広く、得点感覚に優れる。前田悠佑(西南学院大)はDFとボランチをこなす守備のスペシャリスト。FW原田洋志(九州保健福祉大)はフィジカルの強さを生かしたポストプレーと強力なシュートが持ち味。
MF竹井竜太(宮崎産経大)は右サイドからのクロスとFKの精度が高く、DF永田粛(ヴァンクール熊本)は1対1に強い。FW上杉翔(大分トリニータユース、土々呂中出身)は守備ラインの裏を突くスピードが光る。
山下、竹井、原田、さらに昨季途中で加入したMF下木屋翔の4人は、02年度の全国選手権に出場した日章学園のOB。高校サッカーファンには懐かしい顔触れがそろい、赤のユニホームに再び袖を通して同じピッチに立つ。
優勝争いは将来のJリーグ入りを目指すV・ファーレン長崎と昨季3位のニューウェーブ北九州、同2位の新日鉄大分、ホンダロックの4強を軸とした展開になりそう。
11チームによるリーグ戦のため毎節1チームは試合がない。ホンダロックは第2節の熊本教員蹴友団戦(4月1日・長崎平成多目的広場)が開幕戦になる。
初戦は熊本教員
サッカーの九州リーグ(Kyuリーグ)は今季の日程を発表した。日本フットボールリーグ(JFL)から降格した本県のホンダロックと九州各県リーグ決勝大会を勝ち抜いた熊本教員蹴友団を新たに加えた11チームが、2回戦総当たりのリーグ戦を今月31日から10月28日まで行うことになった。
奇数でリーグ戦を実施するため変則日程となり、毎節1チームは試合がない。ホンダロックは第1節(3月31日)と第12節(6月16日)が休み。第2節の熊本教員蹴友団戦(4月1日・長崎平成多目的広場)が開幕戦になる。
優勝争いは、JFL復帰を狙うホンダロックや前回覇者で将来のJリーグ入りを目指すV・ファーレン長崎、ニューウェーブ北九州が中心になりそう。上位2チームはJFL昇格が懸かる全国地域リーグ決勝大会に出場する。





