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祝!ホークス連覇 宮崎市でパレード

2016年2月1日掲載

福岡ソフトバンクホークスの監督、選手を一目見ようと約5万人が集まったパレード=31日午後、宮崎市橘通東3丁目

 2年連続日本一に輝いたプロ野球福岡ソフトバンクホークスの「めざせV3!パレード」は31日、宮崎市の橘通りであった。2012年、15年に続き3回目となる同球団のパレードには、県内外から約5万人(主催者発表)が約1・7キロのコース沿道に詰め掛けた。ファンらは工藤公康監督や選手らに「おめでとう」「今年も優勝」などと熱い声援を送っていた。

 福岡ソフトバンクホークス宮崎協力会(会長・戸敷正宮崎市長)が企画。県庁前で歓迎セレモニーがあり、工藤監督は「2連覇のお土産をみなさんに届けられてうれしい。期待を背負うのは大変だが、だからこそ成し遂げる価値がある。応援してほしい」と呼び掛けた。

 工藤監督や選手ら35人を乗せたオープンカーやトラックは、午後3時すぎに県庁前を出発。昨季トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成した柳田悠岐外野手や同市出身の武田翔太投手(宮崎日大高出)、寺原隼人投手(日南学園高出)らが、応援メッセージを書き込んだボードやフラッグなどを手にした観客に笑顔で手を振って応えた。

 ファン歴20年の同市橘通東5丁目、主婦岩佐政子さん(65)は「間近で選手たちを見ることができてうれしい。キャンプ地宮崎からチームをもっと、盛り上げていきたい」と話していた。