お知らせ

定員に達しましたので
受け付けを終了しました。

<会員向け連絡先>

〒880-8570 宮崎市高千穂通1-1-33

宮崎日日新聞広告局グレイス事務局

TEL 0985-26-9333

(電話受付 平日9:00〜17:00)

グレイスのご案内

いつまでも好奇心旺盛で若々しくあり続けるために、お友達、ご家族と一緒に、自分磨き…はじめませんか。

みやざきレディース倶楽部グレイスは、宮崎に暮らす女性を応援する企画として1999年にスタートした女性限定の会員制講座です。会員の皆さまには、宮崎ではなかなか目にすることができない各界で活躍中の著名人による年4回の講演会(トークショーやコンサートも含む)を提供させていただいています。

年会費6,480円で年間4回の講座(ミニコンサート・講演・お楽しみ抽選会)に参加できます。18歳以上の女性であれば、どなたでもご入会いただけますので、母娘で家族でお友達と一緒にちょっぴり優雅な時間を過ごしていただけると幸いです。

会員になるとこんな特典があります

  • 2015年度の4回の講座(オープニングステージ・講演・お楽しみ抽選会)が受講できます。
  • 宮崎日日新聞社主催事業(一部除外あり)の案内と優待が受けられます。
  • 協賛社や飲食店などから、さまざまな優待が受けられます。
期 間
2015年4月から2016年3月までの1年間
対 象
18歳以上の女性。※定員になり次第締め切らせていただきます。
会 費
6,480円(2015年度内の4回の受講料)
※一旦入金された年会費は返金いたしかねます。

第1回講座 5月23日(土)

武田双雲さん(書道家)

「人生が変わる~言葉の力・書の力~」

1975年熊本県生まれ。3歳より書家である母・武田双葉に師事し、書の道を歩む。東京理科大学理工学部卒業後、NTT勤務を経て書道家として独立。映画「春の雪」、「北の零年」、NHK大河ドラマ「天地人」をはじめ、世界遺産「平泉」、スーパーコンピュータ「京」など、数多くの題字、ロゴを手がける。また、ロシアやスイス、ベルギーなど世界中でパフォーマンス書道を行っている。2013年には文化庁より文化交流使の氏名を受け、日本大使館主催の文化事業などに参加。海外に向けて、日本文化の発信を続けている。著書も多数出版。「ポジティブの教科書」(主婦の友社)は20万部を超える。(公式HP:http://www.souun.net/ 公式ブログ:http://ameblo.jp/souun/

第2回講座 7月4日(土)

阿川佐和子さん(作家・エッセイスト)

「私が出会った人々」

東京出身。慶應大学文学部卒業。TBS「情報デスクToday」「筑紫哲也NEWS23」「報道特集」でキャスターを務める。以後、執筆を中心にインタビュー、テレビ、ラジオ等幅広く活動。1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で第十五回講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』で第十五回坪田譲治文学賞、2008年『婚約のあとで』で第十五回島清恋愛文学賞を受賞。テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、TBS「サワコの朝」にレギュラー出演中。近著に『叱られる力 聞く力2』(文春新書)。2014年第六十二回菊池寛賞を受賞。

第3回講座 9月12日(土)

澤口俊之さん(脳科学者)

「脳を活かして健康ライフ」

1959年東京都出身。1982年北海道大学理学部卒業後、京都大学大学院で理学博士の学位を取得。人間性脳科学研究所所長、武蔵野学院大学・大学院教授。専門は神経科学、認知神経科学、霊長類学。近年は乳幼児から高齢者の幅広い年齢層の脳の育成を目指す新学問分野「脳育成学」を創設・発展させている。著書に「幼児教育と脳」「わがままな脳」「やる気脳を育てる」「脳を鍛えれば仕事はうまくいく」ほか多数。フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、NHK「突撃!アッとホーム」等、TV番組にも出演している。

第4回講座 11月28日(土)

ピーコさん(ファッション評論家)

「片目を失ってみえてきたもの」

1945年神奈川県生まれ。文化服装学院卒業後、1978年「久米宏の土曜ワイド・ラジオTOKYO」に出演し、デビュー。おすぎとピーコの週末情報を担当。1989年に悪性黒色腫の診断を受けて左眼を摘出。現在は義眼を使用している。ファッション評論家として服飾評論はもとより、「ピーコのシャンソン&トーク」の会も定期的に開催。2004年にはシャンソン歌手としてCDデビューも果たしている。現在、TBSラジオ「土曜ワイド」、東海テレビ「スイッチ」、関西テレビ「ピーチケパーチケ」、毎日放送「ちちんぷいぷい」、九州朝日放送「アサデス」などに出演中。

◆会場はいずれの講座もメディキット県民文化センター演劇ホール(宮崎市船塚3丁目)

※天災その他、不測の事態により、やむを得ず講演会を延期または変更して代替開催する場合があります。