ホーム ドリームニュース 若手経営者が災害後の自企業や地域の復興のあり方について考えるビジネス復興事業を開催 ~被災後の復興に向けた迅速なビジネスの再開方法等について学ぶ~

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若手経営者が災害後の自企業や地域の復興のあり方について考えるビジネス復興事業を開催 ~被災後の復興に向けた迅速なビジネスの再開方法等について学ぶ~

2019/11/20 12:00

【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000205659/

日本商工会議所青年部(以下日本YEG/田中暢之会長・各務原商工会議所青年部所属)は、2019年11月15日(金)、秋田県秋田市の秋田ビューホテルにて、災害からの復興をテーマとしたビジネス復興事業『災害から復興へ ~地域を全国のYEGの力で~』を開催しました。
日本YEGは、地域の経済的発展の支えとなるべく、全国各地でのコンベンションの開催、地域からの要望や意見を集約し提言を行う活動、経営課題を解決するための事業、講演会・セミナーなどの研修事業、国際的な交流活動などを行っている団体です。

本事業は、全国各地で大規模自然災害が多発していることを受け、被災した場合の対処方法や、復興していく為の知識や行動力を学ぶことを目的に開催し、2011年に東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の事業者3人を招いた講演会やディスカッションを行いました。自企業の被災リスクを考え、被災の体験談を聞き、復興に向けた取り組み等を学ぶため、日本各地から179人の青年経済人が参加しました。

講演を行った菅沼渉氏(建設会社・株式会社菅原工業/取締役専務)は、「災害復旧工事で人手不足に陥った際、気仙沼市と漁業で交流のあったインドネシアから技能研修性を受け入れることで事業を再開した」と自企業の取り組みを紹介したほか、藤村さやか氏(染織工房・インディゴ気仙沼/代表)の「子育て中の女性が子供をおんぶしながらでも仕事ができる染織工房を自ら立ち上げた事例」や、藤村栄治氏(気仙沼信用金庫・復興支援部/執行役員部長)の「震災復興支援に関する地域金融機関の取り組み事例」の発表を行いました。講演会後のディスカッションでは、参加者の自企業が被災した場合を想定し、素早くビジネスを再開させる方法や、復興に向けた新規事業の模索について意見交換を行いました。

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【商工会議所青年部(YEG)とは】
商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う青年経済人の相互研鑽の場として、また、資質の向上と会員相互の交流を通じて、自企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的としています。
「YEG」とは、商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group=若き企業家集団)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表しています。
2019年5月現在、日本YEGに加入の青年部は418カ所を数え、その会員数は34,000名を超えます。YEGでは、地域の経済的発展の支えとなるべく、全国各地でのコンベンションの開催、地域からの要望や意見を集約し提言を行う活動、経営課題を解決するための事業、講演会・セミナーなどの研修事業、国際的な交流活動などを行っています。



配信元企業:日本商工会議所青年部
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