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12月1日『近畿APD(聴覚情報処理障害)講演会』を大阪・キング会議室で開催。聞こえるのに、聞き取れない「APD(聴覚情報処理障害)」とは?

2019/11/12 18:00

【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000205176/

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株式会社あさ出版(東京都豊島区池袋/代表取締役:佐藤和夫 http://www.asa21.com)が後援する『近畿APD(聴覚情報処理障害)講演会』(主催:近畿APD(聴覚情報処理障害)当事者交流会)を、2019年12月1日に大阪で開催します。講師は東京のミルディス小児科耳鼻科で、長年APD(聴覚情報処理障害)の診察をしてこられた平野浩二医師(耳鼻咽喉科専門医)。キング会議室、定員30名、1名500円(学生無料)。

【聞こえるのに、聞き取れない「APD(聴覚情報処理障害)」専門医による講演会】
2019年12月1日(日)に大阪で、近畿APD(聴覚情報処理障害)当事者交流会さまによる、平野浩二医師(耳鼻咽喉科専門医)によるAPDについての講演会が行われます。


APDとは、通常の聴覚検査では異常が認められないのにもかかわらず、日常生活における聞きとり困難を有する障害とされています。APDが疑われる聴覚症状としては、

□聞き返しや聞き誤りが多い

□雑音などの聴取環境が悪い状況下での聞き取りが難しい

□口頭で言われたことは忘れてしまったり理解しにくい

□早口や小さい声などは聞き取りにくい

□長い話になると注意して聴き続けるのが難しい

等があります。

背景要因として、発達障害、精神障害、脳損傷等が挙げられます。
講師の平野浩二医師は、聴覚障害者の手話による診療を長年行い、その延長でAPDに出会います。APDのことを知っている耳鼻科医が非常に少ないことから、APDのサイトをたちあげ、その啓発に努めています。年間200人ほどのAPD患者を診察しており、現在は東京の江東区にある亀戸小児科耳鼻咽喉科で毎週火曜日にAPDの患者の診察にあたっています。またAPDに関する著書『聞こえているのに聞き取れないAPD【聴覚情報処理障害】がラクになる本』もあります。

APDについての知識を深めることに加え、質疑応答を通して、日ごろの悩みや疑問の軽減を目指します。
ご興味のある方はお急ぎください。

■日時:2019年12月1日日曜日 10:00~12:00(受付9:30)

■会場:キング会議室(大阪府大阪市淀川区西中島5-13-14 新大阪GTCビル4F)

■講演:平野浩二医師(耳鼻咽喉科専門医)

平野浩二医師プロフィール
耳鼻咽喉科専門医。ミルディス小児科耳鼻科院長。専門分野は、補聴器・難聴・聴覚障害診療。東北大学卒。聴覚障害者の手話による診療を長年行い、その延長で聴覚情報処理障害(APD)に出会う。APDのことを知っている耳鼻科医が非常に少ないことから、APDのサイトをたちあげ、その啓発に努めている。今では年間200人ほどのAPD患者を診察している。現在は東京の江東区にある亀戸小児科耳鼻咽喉科で毎週火曜日にAPDの患者の診察にあたっている。

■参加費:500円(学生無料、定員30名)

■お申込み・お問い合わせ:https://www.kokuchpro.com/event/4cde79940c12fc7817df6aaddd72e7c0/

■その他
お申し込みはニックネームで可能です。
お申し込み後、イベントに参加できなくなった場合は申し込みのキャンセル手続きをお願いします。
学生の方のご参加は無料とします、その場合お手数ですがお申し込みの際のメモ欄に「学生です」と一言お願いします。

★近畿APD(聴覚情報処理障害)当事者交流会
https://twitter.com/PeerApd

★平野浩二『聞こえているのに聞き取れないAPD【聴覚情報処理障害】がラクになる本』
http://www.asa21.com/book/b471517.html





配信元企業:株式会社あさ出版
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