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立教大学に「ロバート・ウォルターズ・ジャパン奨学金」設置。 国際感覚に優れ、専門スキルを備えた『グローバル人材』育成を支援

2019/10/23 12:00

【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000203931/

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は10月23日、立教大学観光学部内に「ロバート・ウォルターズ・ジャパン奨学金」を設置したことを発表しました。

当社は人材紹介会社および転職エージェンシーとして、国際感覚に優れ、専門性の高いスキル・経験を備えた『グローバル人材』のキャリア形成とグローバル化を推進する企業の即戦力人材採用を支援していますが、世界に通用するグローバル人材の育成という国内課題に向けた取り組みとして立教大学観光学部と提携し、このたび同学部の学生を対象に奨学金制度を新設したものです。

この奨学金制度の実施について、ロバート・ウォルターズ・ジャパン代表取締役社長のジェレミー・サンプソンは次のように述べています。「英語に堪能で国際感覚に優れ、専門性の高いスキル・経験を備えた『グローバル人材』を巡っては、昨今の人材不足のなかでも特に需給の逼迫が深刻です。当社では、兼ねてから日本で事業を展開する外資系企業、海外展開の拡大に積極的な国内企業が求める優秀な人材の育成を支援できる機会を模索していました。日本の観光業界は、インバウンドの好調、東京五輪、大阪万博、IR事業の可能性で勢いを増しています。更なる国際化と観光業界の成長が期待される中、立教大学観光学部の優秀な学生たちが『ロバート・ウォルターズ・ジャパン奨学金』を活用して英エセックス大学に留学し、国際水準の実務実践型教育と国際感覚・英語力を習得し、グローバル人材に成長してくださることを嬉しく思います。」

立教大学観光学部・橋本俊哉学部長は次のように述べています。「本学は、日本社会のグローバル化を牽引する大学として文部科学省のスーパーグローバル大学創生支援を受けながら、欧米をはじめとする世界の大学との対話を通じて、グローバル水準の教育・人材育成を推し進めています。なお、本学はリベラルアーツ教育の伝統に加え、先進的な観光教育といったオンリーワンの取り組みにも注力しています。ロバート・ウォルターズ・ジャパン奨学金の新設は、これまでのそうした取り組みを評価いただいた結果と受け止めています。」


ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社について
https://www.robertwalters.co.jp/
ロバート・ウォルターズは1985年に英国・ロンドンで設立され、世界31カ国/地域の主要都市に拠点を持つ、スペシャリストのためのグローバル人材紹介会社です。ロバート・ウォルターズ・ジャパンは同社の日本オフィスで、バイリンガル人材に特化しています。2000年に東京オフィスを、2007年には大阪オフィスを開設。グローバル企業、日系企業ともに世界有数のトップ企業から新規参入企業、中小企業に至るまで、多岐に渡る業種・職種、正社員および派遣・契約社員と幅広い採用ニーズに応えた人材紹介をおこなっています。ラグビー日本代表のオフィシャルスポンサー、国立新美術館のスポンサー、各種NPOの支援など日本社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。


本件に関するお問い合わせ先
ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 広報
TEL:03-4570-1500 e-mail:info@robertwalters.co.jp



配信元企業:ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
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