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通信制の「実務者研修教員講習会」、2018年9月の修了生が誕生

2018/09/14 18:00

一般社団法人知識環境研究会(所在地:東京都千代田区、代表:神山資将)は、2018年9月1日(土)・2日(日)の2日間、「通信で学び・模擬授業で鍛える実務者研修教員講習会」のスクーリングを開催しました。全国から受講生が集まり、新たな修了生が誕生しました。

■修了生の声

・発表の緊張感はありましたが、得られることは多かったです。

・自宅学習している時は、よくわからないまま、テキストだけに頼ってやってきましたが、スクーリングをして自分の考え方の足りないところが理解できました。介護過程の意味がわかりました。

・生徒主体でおもしろかったです。

・1日目の授業内容の一部を発表することが想像以上に良い体験になりました。ポジティブ評価を受講生同士でできたのが良かった。

・ひとつの文章で、伝わり方が異なるため、話し方が重要であると思った。

・ポイントをつかんだ発言をいただいた講師の先生に感謝申し上げます。

・先生の話し方がとてもよく理解しやすかった。

・先生の着眼点やコメント、非常に良い勉強ができました。ありがとうございました。

・講師が、現場での介護技術から計画作成、日本の福祉(行政)が抱える問題まで広く精通しておられ、研修内容のみならず講師のあるべき姿勢、態度においても多くを学べました。とても楽しい2日間でした。

・施設で実務者研修があるのでそこで活かせたら良いかと思います。質の良い介護福祉士を育てていきたいと思いました。

■実務者研修教員講習会とは

介護福祉士国家試験で実務者研修が必須になったことに伴い、実務者研修の指導を担う教員へのニーズが高まっています。実務者研修教員講習会(厚生労働省指定講習会)を修了すると、実務者研修の専任教員(教務に関する主任者)および「介護過程III」の担当教員になる資格が得られます。

「通信で学び・模擬授業で鍛える実務者研修教員講習会」は、実務者研修教員講習会(計50時間)のカリキュラムを通信授業(34時間相当)と通学授業(16時間)で実施します。土日の2日間を基本とする通学授業(スクーリング)では、模擬授業やグループワークなど対面でしか学ぶことのできないカリキュラムを集中的に学習します。

指導力やプレゼンテーションスキルを磨くことを目標とした内容ですので、実務者研修の教員をめざす方以外にも人気の高い講習会です。介護福祉士以外にも、様々な専門職の方や、既に講師として活動している方も数多く参加しています。

次回のスクーリングは12月8日(土)・12月9日(日)の2日間、東京都内・水道橋駅前の会場にて開催いたします。お申込み・お問合せは公式サイト(https://learning.ackk.org/kyoinkoshu/)より受付中です。

■本件に関するお問合せ先

一般社団法人知識環境研究会「実務者研修教員講習会」事務局
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-11-22
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703
Email:info@ackk.or.jp
URL:https://learning.ackk.org/kyoinkoshu/

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