福岡ソフトバンクキャンプ情報
【キャンプ地】
宮崎市生目の杜運動公園(アイビースタジアム)

【日程・休養日(予定)】
(A組)2/1(月)から2/24(水)
(B組)2/1(月)から2/28(日)

【休日】
2/5(金)、10(水)、15(月)、19(金)、25(木)

【問い合わせ先】
宮崎市観光協会
0985-20-8658

福岡ソフトバンクキャンプ地
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和田6回2失点 石川は7回ピシャリ

2010.03.13付
admin/img/1268452571[ヤクルト]2―1[ソフトバンク]
 【評】両先発左腕がシーズンに向け、順調な調整ぶりを示した。開幕投手が確実視されるヤクルトの石川は抜群の制球力で7回を無失点と盤石だった。ソフトバンクの和田も6回2失点。ガイエルに失投を2ランとされた以外は安定していた。

   ▽
 試合前のブルペンから球の走りは良くなかったという。ソフトバンクの和田はオープン戦3度目の登板。変化球を低めに集めて6回を2失点にまとめ「ひじに張りや痛みがないのが一番」と何度も繰り返した。

 キャンプ序盤に左ひじの張りを訴え、オープン戦まで実戦登板を控えた。過去2度の登板は2回と4回。この日はテンポよく77球を投げた。ほかの投手に登板機会を与えるために6回で交代となり「もうちょっと投げたかった」と物足りなさそうな表情も見せた。

 昨季も悩まされたひじの心配はひとまず無用な様子で「シーズンを通してひじが張らず、痛みなく投げ抜くことが最低限の目標。これくらいで張っていては駄目」と和田。オープン戦は最後の登板。先発が確実な26日の本拠地開幕戦までに、実戦で100球を投げることが残る課題だ。

 五回無死一塁から、逆球となった高めの直球をガイエルに右翼席まで運ばれたものの「想定の範囲内の本塁打。しっかり気を付けたら抑えられる」。シーズンに向け、気を引き締めるにはいい薬となった。

【写真】ヤクルト戦に先発、6回を2失点と好投したソフトバンク・和田