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注意報・警報

平成29年12月18日00時12分
 宮崎地方気象台 発表


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防災ニュース

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新燃岳、噴火警戒レベル3 火山性地震150回超、噴火の恐れも

2017年12月3日掲載

 気象庁は2日、霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)で火山性地震が増加していると発表した。速報値で、同日は150回以上を記録。100回を超えたのは、10月11日に約6年ぶりに噴火した後の同月18日(207回)以来。噴火警戒レベル「3」(入山規制)を維持し、福岡管区気象台は「ここ数日は地震も微動もあり、活動はやや高まった状態」として、火口から約2キロの範囲では警戒を呼び掛けている。

 同庁によると、火山性地震は同月19日〜11月28日は、おおむね10回前後で推移していたが、同月29日からやや増加。12月1日は48回、2日は午後3時までで158回に上り、振幅のやや大きな地震も時々発生している。

 熱水やマグマの移動を示す火山性微動は11月25日から発生していたが、同月30日以降は観測されていない。明瞭な山体膨張を示す傾斜変動もないが、一時停滞していた霧島連山地下深くのマグマ蓄積は、再開していると考えられるという。

 同気象台は「地震の増加は、地下からガスや水蒸気などが移動していると考えられる。10月のような噴火はあり得る」としている。


(詳細は掲載日の朝刊または携帯サイトで)



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2013.6.11 掲載