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注意報・警報

令和元年10月14日10時10分
 宮崎地方気象台 発表


南部平野部、北部平野部では、14日夕方から強風に注意してください。



宮崎地区
 (発表)強風注意報

日南・串間地区
 (発表)強風注意報

延岡・日向地区
 (発表)強風注意報

西都・高鍋地区
 (発表)強風注意報

小林・えびの地区
 発表注意報・警報はなし

都城地区
 発表注意報・警報はなし

高千穂地区
 発表注意報・警報はなし

椎葉・美郷地区
 発表注意報・警報はなし





今日・明日の天気

2019/10/14 17:00発表

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防災ニュース

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新たな浸水想定公表 県管理瓜田川など15河川

2019年3月29日掲載

 県は28日、県管理の35河川のうち、大淀川水系の大谷川や瓜田川、小丸川など15河川(7市1町)で、想定される最大規模の大雨となった場合の洪水浸水想定区域をまとめた。浸水の範囲や深さ、継続時間などを県ホームページなどで公表しており、県河川課は「早期避難など防災意識の向上や、危機管理意識づくりにつなげてほしい」としている。

 昨年9月末の台風24号で、流域の宮崎市高岡町で床上浸水75戸の被害をもたらした大淀川支流の瓜田川では、同市高岡町小山田の番所橋付近で1〜3メートル未満の浸水を予想=地図。また浸水(水深0・5メートル以上)の継続時間を最大6〜12時間未満と想定している。県河川課や各土木事務所でも閲覧できる。

 35河川のうち五ケ瀬、一ツ瀬川など16河川(13市町)は昨年12月に公表。残る大淀川と川内川水系の一部の4河川も順次公表する。

 想定区域の見直しは、大水害が全国で多発していることを受けた水防法改正(2015年)以降、都道府県で進められてきた。雨量の想定は、従来の「30〜100年に1回の確率」から「千年に1回の確率」で発生する規模に改められている。


(詳細は掲載日の朝刊または携帯サイトで)



新たな浸水想定公表 県管理瓜田川など15河川

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2013.6.11 掲載