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平成29年1月17日22時07分
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硫黄山、警戒レベル「2」 気象庁、半径1キロ入山規制

2016年12月13日掲載

 気象庁は12日、えびの高原の霧島連山・硫黄山(1310メートル)周辺で火山活動が高まっているとして、噴火警戒レベルを「1」(活火山であることに留意)から「2」(火口周辺規制)に引き上げた。小規模噴火の恐れもあり、えびの市は硫黄山から半径1キロの立ち入りを規制。県も県道小林えびの高原牧園線の一部を通行止めにするなどした。活動の高まりは、今年2月に「2」相当の火口周辺警報(火口周辺危険)が出されて以来。



 硫黄山周辺の火山性地震は3月以降、月10~40回台で推移。今月も11日まで少ない状態だったが、12日は午前11時11分ごろから増加し、午後5時までに72回を観測。地下のマグマや熱水の移動を示すとされる火山性微動も2回発生し、北東方向への山体膨張を示す傾斜変動も観測された。




(詳細は掲載日の朝刊または携帯サイトで)



硫黄山、警戒レベル「2」 気象庁、半径1キロ入山規制

最終案を公表 県国土強靱化地域計画

警戒レベル運用開始 えびの硫黄山

迅速な初動態勢可能に 硫黄山警戒レベル運用開始

硫黄山防災ドローン活用 えびの市、高濃度火山ガス検出で

要援護者施設水害備え確認 日向、岩手教訓に国交省説明会

地震から身を守る行動を 11月4日、県民一斉訓練

最悪事態41項目想定 県が国土強靱化素案公表

啓発拡充し水害対策 大淀、小丸川で関係者が合同会合

大規模災害の業務継続計画、重要性や策定法確認 県内自治体職員

県2水系、洪水想定改訂 大淀、五ケ瀬13年ぶり

火山専門家ゼロ 県内、大学研究室もなし

大地震への備え考える 県内2局、「防災の日」ラジオ

硫黄山に噴火警戒基準 霧島火山防災協を設置

南海トラフ備え初動確認 県災対本部が図上訓練

木造耐震化補助制度 条件緩和し利用促す 構造や素材 診断、改修

指定避難所見直し 2年ぶり防災計画改訂

都城市、支援計画を策定 本県沿岸3市対象 具体的な活動定義

発生に備え訓練を 現地派遣職員ら報告会

災害備え相互協力 県警と県防災士ネットワーク、協定結び訓練で連携

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防災特集PICKUP

◇南海トラフの巨大地震

2013.6.11 掲載