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注意報・警報

平成29年10月17日10時20分
 宮崎地方気象台 発表


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新燃岳再噴火、県内7市町村で降灰 噴石、火砕流警戒

2017年10月15日掲載

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)は14日、再び噴火を起こし、噴煙は火口から一時2300メートルまで上がった。気象庁によると、噴火は2回発生し、降灰は本県の7市町村や鹿児島県の2市で確認された。同庁は噴火警戒レベル「3」(入山規制)を維持し、火口から約2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒を呼び掛けている。

 同庁によると、13日午後4時ごろに停止した噴火は、14日午前8時23分に再開。灰白色の噴煙が火口上2300メートルに達し、北東へ流れた。周辺では大気が震える鳴動があったという情報が寄せられた。噴火は午後に一度停止したが、再び発生し、午後9時現在も継続しているとみられる。大きな噴石や火砕流は確認されていない。

 地下のマグマや熱水の移動などで起こる火山性微動は、この日最初の噴火後に振幅が増大。正午ごろからやや小さくなったものの続いている。新燃岳の明瞭な山体膨張を示す傾斜変動はなく、停滞している。

 気象庁の聞き取りによる調査では、降灰は小林市や高原町をはじめ、西都、日向市と新富、美郷町、西米良村で確認された。二酸化硫黄放出量は、13日に1日当たり1400トンで多い状態だった。

 15日は北東方向の小林市や高原町などで降灰が予想される。また、天気は崩れる見込みで、降雨時には土石流にも注意を呼び掛けている。

 一方、新燃岳から北西約6キロのえびの岳付近では火山性地震が増加している。福岡管区気象台は「2011年の新燃岳噴火でマグマを供給したと推定される領域。何が起こっているかは分からないが、注意深く監視していく」としている。


【写真】再び噴火し灰色の噴煙を上げる新燃岳=14日午前10時53分、鹿児島県霧島市

(詳細は掲載日の朝刊または携帯サイトで)



新燃岳再噴火、県内7市町村で降灰 噴石、火砕流警戒

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2013.6.11 掲載