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県内ため池、緊急点検 「防災重点」含む450カ所

2018年8月3日掲載

 西日本豪雨でため池の決壊や被害が相次いだことを受け、県や9市11町は、県内の農業用ため池約700カ所のうち、約450カ所の緊急点検を始めた。決壊すると大きな被害が発生する恐れのある「防災重点ため池」134カ所に加え、下流側に1軒でも住宅がある池にも対象を拡大した。8月末をめどに完了させ、点検結果を国に報告する。

 県内最多の281カ所の農業用ため池がある宮崎市は、約250カ所について2日から点検に着手。同市下北方町の観音寺池は防災重点ため池には指定されていないが、周囲や下流に住宅や病院、商業施設があるため点検対象に加えた。

 同池では市職員2人が堤防ののり面に陥没や亀裂、漏水がないかを目視で確認。排水設備が正常に機能するかどうかや池周辺に土砂崩落の危険箇所がないか調べていた。市は下流側に新たに家屋が建てられたため池についても追加で点検する。

 県農村整備課によると、同日までに、8市5町が緊急点検を実施。同課の榎木園忠主幹は「本格的な台風シーズンも控えている。なるべく早く点検を済ませ、防災、減災対策に生かしたい。点検の結果次第では、防災重点ため池の見直しも必要になる」と話した。

 西日本豪雨後、安倍晋三首相が緊急点検を行うことを表明し、農林水産省が7月に全都道府県に要請。これを受け、全国の自治体は国が示したチェックシートの18項目に沿って点検を行っている。


【写真】観音寺池の緊急点検を行う宮崎市の職員=2日午前、宮崎市下北方町

(詳細は掲載日の朝刊または携帯サイトで)



県内ため池、緊急点検 「防災重点」含む450カ所

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