miyanichi e press
注意報・警報

令和元年10月19日16時35分
 宮崎地方気象台 発表


南部平野部、北部平野部では、20日昼前まで強風に注意してください。



宮崎地区
 (継続)強風注意報

日南・串間地区
 (継続)強風注意報

延岡・日向地区
 (継続)強風注意報

西都・高鍋地区
 (継続)強風注意報

小林・えびの地区
 発表注意報・警報はなし

都城地区
 発表注意報・警報はなし

高千穂地区
 発表注意報・警報はなし

椎葉・美郷地区
 発表注意報・警報はなし





今日・明日の天気

2019/10/19 17:00発表

宮崎県/南部平野部

今日明日

宮崎県/南部山沿い

今日明日

宮崎県/北部平野部

今日明日

宮崎県/北部山沿い

今日明日

TOPICS

防災NEWS

防災重点ため池県内420カ所 自然災害で人的被害恐れ

2019年6月12日 紙面掲載

 県は11日、自然災害で人的被害が生じる恐れがある「防災重点ため池」を新たな基準で再選定した結果、5月末時点で420カ所(9市10町)が対象になったと発表した。これまでの134カ所(5市7町)から3倍以上に拡大し、農業用ため池の総数(663カ所)の6割以上を占めた。県や市町村は今後、浸水想定区域図の作成や補強など、対策を進める。


防災ニュース一覧はこちら

防災特集

宮崎市・生目台地区防災対策委員会

2017.1.11 紙面掲載

高台にあり、集合住宅や一戸建てが数多く立ち並ぶ宮崎市の生目台地区。約3300世帯、8千人が暮らすこの地区では、防災対策委員会(矢方幸(やかたみゆき)委員長)が結成され、住民が一丸となって防災力を高めている。特に生目台中(寺原朋彦校長、270人)と連携した防災訓練は充実しており、1〜3年生にそれぞれ三つのプログラムを用意し、防災教育を推進している。そこには、過去の台風被害でも活躍した中学生への期待が込められている。

お役立ち防災グッズ

新聞でつくる防災グッズ クラッチバッグ

防災特集 続きはこちら

災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』

2015年6月11日紙面掲載

 すべての県民を自然災害から守りたい-。防災啓発に懸ける強い思いから、宮崎日日新聞社が始動させたワークショップ「災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』」。第1弾は5月24日、宮崎市佐土原町下田島・二ツ立地区であり、住民による津波避難訓練や識者を交えた座談会が行われた。

詳細はこちら

宮大教授ら、津波3D新動画作製 より現実的な条件想定

2014年9月8日紙面掲載

 宮崎大工学部の原田隆典教授(地震工学)と同大学発ベンチャー企業の地震工学研究開発センター(野中哲也社長、宮崎市)が、南海トラフ巨大地震に伴い宮崎市中心部に押し寄せる大津波の新たな3次元シミュレーション動画を公開した。

南海トラフ巨大地震から44分が経過した宮崎市中心部の様子を示す3次元シミュレーション【全体】(以下全て地震工学研究開発センター提供)

【河口周辺】

【港周辺】