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注意報・警報

平成29年10月22日03時40分
 宮崎地方気象台 発表


南部平野部では23日未明まで、北部平野部では22日昼前から23日未明まで、暴風や高波に警戒してください。



宮崎地区
 暴風警報、波浪警報、雷注意報、高潮注意報

日南・串間地区
 暴風警報、波浪警報、雷注意報、高潮注意報

延岡・日向地区
 暴風警報、波浪警報、雷注意報、高潮注意報

西都・高鍋地区
 暴風警報、波浪警報、雷注意報、高潮注意報

小林・えびの地区
 雷注意報、強風注意報

都城地区
 雷注意報、強風注意報

高千穂地区
 雷注意報、強風注意報

椎葉・美郷地区
 雷注意報、強風注意報



今日・明日の天気

2017/10/21 17:00発表

宮崎県/南部平野部

今日明日

宮崎県/南部山沿い

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今日明日

TOPICS

防災NEWS

新燃岳再噴火、県内7市町村で降灰 噴石、火砕流警戒

2017年10月15日 紙面掲載

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)は14日、再び噴火を起こし、噴煙は火口から一時2300メートルまで上がった。気象庁によると、噴火は2回発生し、降灰は本県の7市町村や鹿児島県の2市で確認された。同庁は噴火警戒レベル「3」(入山規制)を維持し、火口から約2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒を呼び掛けている。


【写真】再び噴火し灰色の噴煙を上げる新燃岳=14日午前10時53分、鹿児島県霧島市

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防災特集

宮崎市・生目台地区防災対策委員会

2017.1.11 紙面掲載

高台にあり、集合住宅や一戸建てが数多く立ち並ぶ宮崎市の生目台地区。約3300世帯、8千人が暮らすこの地区では、防災対策委員会(矢方幸(やかたみゆき)委員長)が結成され、住民が一丸となって防災力を高めている。特に生目台中(寺原朋彦校長、270人)と連携した防災訓練は充実しており、1〜3年生にそれぞれ三つのプログラムを用意し、防災教育を推進している。そこには、過去の台風被害でも活躍した中学生への期待が込められている。

お役立ち防災グッズ

新聞でつくる防災グッズ クラッチバッグ

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災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』

2015年6月11日紙面掲載

 すべての県民を自然災害から守りたい-。防災啓発に懸ける強い思いから、宮崎日日新聞社が始動させたワークショップ「災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』」。第1弾は5月24日、宮崎市佐土原町下田島・二ツ立地区であり、住民による津波避難訓練や識者を交えた座談会が行われた。

詳細はこちら

宮大教授ら、津波3D新動画作製 より現実的な条件想定

2014年9月8日紙面掲載

 宮崎大工学部の原田隆典教授(地震工学)と同大学発ベンチャー企業の地震工学研究開発センター(野中哲也社長、宮崎市)が、南海トラフ巨大地震に伴い宮崎市中心部に押し寄せる大津波の新たな3次元シミュレーション動画を公開した。

南海トラフ巨大地震から44分が経過した宮崎市中心部の様子を示す3次元シミュレーション【全体】(以下全て地震工学研究開発センター提供)

【河口周辺】

【港周辺】