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注意報・警報

平成29年2月27日15時05分
 宮崎地方気象台 発表


北部平野部では28日朝まで、南部平野部では27日夜のはじめ頃から28日朝まで、強風に注意してください。宮崎県では、28日まで空気の乾燥による火の取り扱いに注意してください。



宮崎地区
 強風注意報、乾燥注意報

日南・串間地区
 強風注意報、乾燥注意報

延岡・日向地区
 強風注意報、乾燥注意報

西都・高鍋地区
 強風注意報、乾燥注意報

小林・えびの地区
 乾燥注意報

都城地区
 乾燥注意報

高千穂地区
 乾燥注意報

椎葉・美郷地区
 乾燥注意報

今日・明日の天気

2017/02/27 17:00発表

宮崎県/南部平野部

今日明日

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今日明日

TOPICS

防災NEWS

硫黄山、警戒レベル「2」 気象庁、半径1キロ入山規制

2016年12月13日 紙面掲載

 気象庁は12日、えびの高原の霧島連山・硫黄山(1310メートル)周辺で火山活動が高まっているとして、噴火警戒レベルを「1」(活火山であることに留意)から「2」(火口周辺規制)に引き上げた。小規模噴火の恐れもあり、えびの市は硫黄山から半径1キロの立ち入りを規制。県も県道小林えびの高原牧園線の一部を通行止めにするなどした。活動の高まりは、今年2月に「2」相当の火口周辺警報(火口周辺危険)が出されて以来。



 硫黄山周辺の火山性地震は3月以降、月10~40回台で推移。今月も11日まで少ない状態だったが、12日は午前11時11分ごろから増加し、午後5時までに72回を観測。地下のマグマや熱水の移動を示すとされる火山性微動も2回発生し、北東方向への山体膨張を示す傾斜変動も観測された。




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防災特集

宮崎市・生目台地区防災対策委員会

2017.1.11 紙面掲載

高台にあり、集合住宅や一戸建てが数多く立ち並ぶ宮崎市の生目台地区。約3300世帯、8千人が暮らすこの地区では、防災対策委員会(矢方幸(やかたみゆき)委員長)が結成され、住民が一丸となって防災力を高めている。特に生目台中(寺原朋彦校長、270人)と連携した防災訓練は充実しており、1〜3年生にそれぞれ三つのプログラムを用意し、防災教育を推進している。そこには、過去の台風被害でも活躍した中学生への期待が込められている。

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災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』

2015年6月11日紙面掲載

 すべての県民を自然災害から守りたい-。防災啓発に懸ける強い思いから、宮崎日日新聞社が始動させたワークショップ「災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』」。第1弾は5月24日、宮崎市佐土原町下田島・二ツ立地区であり、住民による津波避難訓練や識者を交えた座談会が行われた。

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宮大教授ら、津波3D新動画作製 より現実的な条件想定

2014年9月8日紙面掲載

 宮崎大工学部の原田隆典教授(地震工学)と同大学発ベンチャー企業の地震工学研究開発センター(野中哲也社長、宮崎市)が、南海トラフ巨大地震に伴い宮崎市中心部に押し寄せる大津波の新たな3次元シミュレーション動画を公開した。

南海トラフ巨大地震から44分が経過した宮崎市中心部の様子を示す3次元シミュレーション【全体】(以下全て地震工学研究開発センター提供)

【河口周辺】

【港周辺】