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山之口・新陸上競技場計画 主張対立

2018年12月20日

一度ストップすべき 松本氏/丁寧に説明して実現 河野氏

 2026年に本県で開催予定の2巡目国体に向け、県が約200億円を投じて都城市・山之口運動公園への整備を計画し、一部競技団体が整備地の再考を求めている新陸上競技場を巡り、県知事選(23日投開票)候補2人の主張が対立している。新人の松本隆氏(57)は「今の計画は一度ストップするべき」と訴え、現職の河野俊嗣氏(54)=いずれも無所属、届け出順=は「丁寧に説明して実現したい」と理解を求めている。

全文は2018年12月20日付紙面で

【写真】新陸上競技場の建設予定地となっている都城市の山之口運動公園周辺。県知事選では候補者が計画に対する考えを主張している=9月(ドローンで撮影)

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