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期日前投票低調 「ここまで減るとは…」 陣営危機感「一票」訴え

2018年12月11日

 県選管が10日に発表した、県知事選期日前投票の中間状況で、告示日翌日の7日から3日間の投票者が前回同期比で65・4%減の6839人にとどまったことについて、陣営関係者からは「ここまで減るとは…」などの声が上がり、危機感を強めた。前回2014年は衆院選と期日前投票の日程が一部重なったことが要因と県選管などは分析しているが、識者は投票率の低下を懸念。陣営は有権者への浸透に力を入れる考えを示した。

全文は2018年12月11日付紙面で

【写真】宮崎市の期日前投票所で投票用紙を受け取る有権者(左)=10日午後

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