大分トリニータキャンプ情報
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キャンプ地を宮崎市の国際海浜エントランスプラザへ変更
2007年2月20日付

 Jリーグ1部(J1)新潟は、26日から宮崎市の国際海浜エントランスプラザで行う予定だった3次キャンプをチーム事情により中止した。

 またJ1大分はキャンプ地を宮崎市の生目の杜運動公園から国際海浜エントランスプラザへ変更。21日のJ1神戸、22日のホンダ(JFL)との練習試合会場も同プラザに変わった。

17歳小手川活躍
2007年2月17日付

 ○…J1大分は16日、宮崎市で同じJ1の甲府と練習試合を行い、5―0で勝った。

 練習試合は45分間を2回と、30分間を1回の変則方式。3回目に出場したユース所属で17歳の小手川が2得点と活躍、「点に絡めればと思っていたが、自分でもびっくりした」と笑顔で話した。

 身長173センチと上背はないが、2点ともDFラインの裏にうまく抜け出し、GKをよく見て冷静に決めた。シャムスカ監督も「驚いた。素晴らしい選手だ」と絶賛していた。

J1大分本県入り ミニゲーム、戦術確認
2007年2月16日付
大分の新戦力セルジーニョ。ブラジル出身のストライカーはスピード豊かな動きを見せた

 Jリーグ1部(J1)の大分が15日、2次キャンプ地の宮崎市入りした。歓迎セレモニーが同市のシーガイアイベントスクエアで行われ、Jリーグ等宮崎協力会が県産イチゴ、日向夏ミカンを寄贈。選手、スタッフ約50人を代表してシャムスカ監督が「準備ありがとうございます。宮崎の充実した施設を満喫したい」と感謝の言葉を述べた。

 その後、選手たちは休む間もなく練習開始。ハーフコートでのミニゲームに時間を割き、シャムスカ監督の指示の下、戦術を確認していた。

 大分は昨季、13勝13敗8分で過去最高の8位。キャンプはシーガイアイベントスクエアや生目の杜運動公園陸上競技場などで実戦メニューを中心に22日まで行う。練習試合は宮崎産経大(18日)など6試合を予定している。

【写真】大分の新戦力セルジーニョ。ブラジル出身のストライカーはスピード豊かな動きを見せた

過去最多15クラブ 県内で春季キャンプ
2007年1月24日付

 本県でのJリーグ春季キャンプが、23日に綾町入りした1部(J1)の川崎を皮切りに始まった。今年は過去最多の15クラブが、県内5市町でトレーニングを行い、3月3日のリーグ開幕に備える。

 都城市で初めてキャンプを行うFC東京には、本県出身の伊野波雅彦のほか平山相太、コスタリカ元代表のワンチョペ、磐田から移籍した元日本代表の福西崇史など豪華な顔触れがそろう。

 横浜Mには鵬翔高から山本郁弥が入団。鹿島には先輩でU―23(23歳以下)日本代表として北京五輪を目指す増田誓志と興梠慎三がいる。

 J1復帰を目指す福岡はプロ野球・ソフトバンクと同じ生目の杜運動公園で。ラモス監督率いる東京Vは1999年以来の宮崎キャンプになる。

 見学や練習試合などの問い合わせは各市町の観光協会などへ。