Jリーグ1部(J1)新潟は、26日から宮崎市の国際海浜エントランスプラザで行う予定だった3次キャンプをチーム事情により中止した。
またJ1大分はキャンプ地を宮崎市の生目の杜運動公園から国際海浜エントランスプラザへ変更。21日のJ1神戸、22日のホンダ(JFL)との練習試合会場も同プラザに変わった。
Jリーグ1部(J1)新潟は、26日から宮崎市の国際海浜エントランスプラザで行う予定だった3次キャンプをチーム事情により中止した。
またJ1大分はキャンプ地を宮崎市の生目の杜運動公園から国際海浜エントランスプラザへ変更。21日のJ1神戸、22日のホンダ(JFL)との練習試合会場も同プラザに変わった。
本県でのJリーグ春季キャンプが、23日に綾町入りした1部(J1)の川崎を皮切りに始まった。今年は過去最多の15クラブが、県内5市町でトレーニングを行い、3月3日のリーグ開幕に備える。
都城市で初めてキャンプを行うFC東京には、本県出身の伊野波雅彦のほか平山相太、コスタリカ元代表のワンチョペ、磐田から移籍した元日本代表の福西崇史など豪華な顔触れがそろう。
横浜Mには鵬翔高から山本郁弥が入団。鹿島には先輩でU―23(23歳以下)日本代表として北京五輪を目指す増田誓志と興梠慎三がいる。
J1復帰を目指す福岡はプロ野球・ソフトバンクと同じ生目の杜運動公園で。ラモス監督率いる東京Vは1999年以来の宮崎キャンプになる。
見学や練習試合などの問い合わせは各市町の観光協会などへ。