横浜Fマリノスキャンプ情報
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日の丸背負い飛躍誓う 代表復帰の中沢
2007年2月16日付
日本代表に復帰した横浜Mの中沢(左)

 Jリーグ1部(J1)横浜Mが1日、本県入りし宮崎市のシーガイアイベントスクエアでキャンプインした。初日は軽めのメニューで汗を流し、2年連続9位からの巻き返しに向け士気を高めた。

 始動したのは今季から11年ぶりにチーム復帰した早野宏史監督やDF中沢佑二主将ら総勢40人。再建を託された早野監督は「重要な役を任され身が引き締まる思い。優勝を狙い頑張りたい」と意気込んでいた。

 3トップも視野に入れた「超攻撃型」を目指し、前半がフィジカル、後半は実戦形式のトレーニングで精度を高める。練習は午前10時と午後3時半からの1日2回。期間中は宮崎産経大(7日)などと練習試合5試合を予定している。鵬翔高から入団したMF山本郁弥は4日から合流する。

 練習前に歓迎セレモニーがあり、同市の広瀬共栄幼稚園の園児が中沢主将らに花束を贈り、Jリーグ等宮崎協力会の丸山宗生理事が「チーム一丸となり、充実したキャンプにしてください」と激励した。

【写真】日本代表に復帰した横浜Mの中沢(左)

横浜Mキャンプイン 宮崎市
2007年2月2日付

 Jリーグ1部(J1)横浜Mが1日、本県入りし宮崎市のシーガイアイベントスクエアでキャンプインした。初日は軽めのメニューで汗を流し、2年連続9位からの巻き返しに向け士気を高めた。

 始動したのは今季から11年ぶりにチーム復帰した早野宏史監督やDF中沢佑二主将ら総勢40人。再建を託された早野監督は「重要な役を任され身が引き締まる思い。優勝を狙い頑張りたい」と意気込んでいた。

 3トップも視野に入れた「超攻撃型」を目指し、前半がフィジカル、後半は実戦形式のトレーニングで精度を高める。練習は午前10時と午後3時半からの1日2回。期間中は宮崎産経大(7日)などと練習試合5試合を予定している。鵬翔高から入団したMF山本郁弥は4日から合流する。

 練習前に歓迎セレモニーがあり、同市の広瀬共栄幼稚園の園児が中沢主将らに花束を贈り、Jリーグ等宮崎協力会の丸山宗生理事が「チーム一丸となり、充実したキャンプにしてください」と激励した。

吉田全治3週間
2007年2月1日付

 ○…J1の横浜Mは31日、左太ももに違和感を訴えていたFW吉田孝行が川崎市内の病院で検査を受け、左大腿(だいたい)四頭筋肉離れで全治3週間と診断されたと発表した。

「優勝の瞬間味わいたい」 横浜M移籍の鈴木
2007年1月25日付
J1横浜マリノスに移籍しユニホームを披露するFW鈴木隆行=24日午後、横浜市神奈川区

 サッカーのセルビア・スーパーリーグのレッドスターからJリーグ1部(J1)横浜Mに移籍した元日本代表FW鈴木隆行(30)が24日、横浜市内で記者会見し「チームの目標は優勝以外にないと思う。自分もその瞬間を味わいたい」と抱負を語った。

 背番号は9。25日に身体検査を受けた後、同日午後の練習からチームに合流する。

 鈴木は2シーズンぶりとなるJリーグ復帰の理由を「(レッドスターで)出場機会がなく、もう一度しっかりとしたところでサッカーをしたいと強く思った」と説明。横浜Mは元日本代表の久保竜彦が抜けてFWの補強が急務だった。

 2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で活躍した鈴木は、Jリーグ通算105試合で17得点。CFZ(ブラジル)ゲンク(ベルギー)など海外クラブでのプレー経験が豊富で、昨年1月からレッドスターに在籍していた。

過去最多15クラブ 県内で春季キャンプ
2007年1月24日付

 本県でのJリーグ春季キャンプが、23日に綾町入りした1部(J1)の川崎を皮切りに始まった。今年は過去最多の15クラブが、県内5市町でトレーニングを行い、3月3日のリーグ開幕に備える。

 都城市で初めてキャンプを行うFC東京には、本県出身の伊野波雅彦のほか平山相太、コスタリカ元代表のワンチョペ、磐田から移籍した元日本代表の福西崇史など豪華な顔触れがそろう。

 横浜Mには鵬翔高から山本郁弥が入団。鹿島には先輩でU―23(23歳以下)日本代表として北京五輪を目指す増田誓志と興梠慎三がいる。

 J1復帰を目指す福岡はプロ野球・ソフトバンクと同じ生目の杜運動公園で。ラモス監督率いる東京Vは1999年以来の宮崎キャンプになる。

 見学や練習試合などの問い合わせは各市町の観光協会などへ。