川崎フロンターレキャンプ情報
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日本代表選出 素直に喜ぶ川島
2007年2月15日付

 ○…出場機会を求めてJ1名古屋から川崎に移籍した元U―20(20歳以下)日本代表GK川島が初のフル代表選出。宮崎市内でのJ2福岡との練習試合後に朗報を聞き「うれしいのひと言」と、率直に喜びを示した。

 ユース時代から能力を高く評価されながら、名古屋では楢崎の控えで、なかなか試合出場に恵まれなかった。「そういう中でも選んでもらったことに自信を持ちたい。これをきっかけにさらに上でやれるように頑張りたい」と意気込んだ。

J1川崎に宮崎牛贈る 知事、綾キャンプ訪問
2007年1月29日付
サッカーJ1の川崎フロンターレに宮崎牛とみやざき地頭鶏を贈り激励した東国原知事=28日午後、綾町南俣の綾酒泉の杜

 東国原(ひがしこくばる)英夫知事は28日、綾町を訪れ、春季キャンプ中のサッカーJ1の川崎フロンターレの選手たちに宮崎牛20キロを贈り激励した。鳥インフルエンザの風評被害が懸念されているみやざき地頭鶏10キロも追加し、安全性をアピールした。

 東国原知事は、選手が滞在している同町南俣の綾酒泉の杜で、町などが開いた交流会にスーツ姿で登場。関塚隆監督に目録を手渡し、「皆さんを激励し、わたしも力をいただきたい」とあいさつ。

 知事選で元林野庁長官を支えた県町村会会長の前田穰・綾町長は、あいさつで知事の名を「ひがしこくばら」と二度呼び間違え。東国原知事は「『ら』でなく『る』です。以後お見知りおきを」と笑顔で切り返し、最後は握手を交わし和やかな雰囲気だった。

川崎本県入り
2007年1月24日付
トレーニングで汗を流す中村(中央)と我那覇(右)=綾町・錦原サッカー場

 本県でキャンプを行うJクラブのトップを切って、J1の川崎が23日午前、空路本県入りした。

 J1復帰2年目の昨季はリーグ2位の好成績を残し、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)への出場権も獲得。MF中村憲剛とFW我那覇和樹が日本代表入りするなど飛躍の一年だった。

 川崎の綾キャンプはことしで9度目。選手らは午後からキャンプ地の錦原サッカー場で約1時間半練習。中村や我那覇、日章学園高出身の久木野聡らがランニングやミニゲームで精力的に汗を流した。

 関塚隆監督は「ピッチのよさにはいつも感謝している。ここでしっかり準備して、いいシーズンにしたい」と話した。

 また、同町の酒泉の杜であった歓迎セレモニーでは、関塚監督と伊藤宏樹主将に花束が手渡され、伊藤が「ことしもいい成績が残せるように充実したキャンプを送りたい」と抱負を語った。

 同町でのキャンプは2月3日まで。同12日からは宮崎市の県総合運動公園で2次キャンプを行う。

過去最多15クラブ 県内で春季キャンプ
2007年1月24日付

 本県でのJリーグ春季キャンプが、23日に綾町入りした1部(J1)の川崎を皮切りに始まった。今年は過去最多の15クラブが、県内5市町でトレーニングを行い、3月3日のリーグ開幕に備える。

 都城市で初めてキャンプを行うFC東京には、本県出身の伊野波雅彦のほか平山相太、コスタリカ元代表のワンチョペ、磐田から移籍した元日本代表の福西崇史など豪華な顔触れがそろう。

 横浜Mには鵬翔高から山本郁弥が入団。鹿島には先輩でU―23(23歳以下)日本代表として北京五輪を目指す増田誓志と興梠慎三がいる。

 J1復帰を目指す福岡はプロ野球・ソフトバンクと同じ生目の杜運動公園で。ラモス監督率いる東京Vは1999年以来の宮崎キャンプになる。

 見学や練習試合などの問い合わせは各市町の観光協会などへ。