サンフレッチェ広島キャンプ情報
>> キャンプ情報へ戻る  >> ホームへ戻る
>>キャンプ情報2008
開幕ベンチ狙う 入船
2007年2月19日付
「今年が勝負の年」。キャンプ初日から軽快な動きを見せた入船和真

 ○…鵬翔高卒で3年目の入船和真が、地元に元気な姿を見せた。宮崎空港では駆け付けた家族に笑顔で応え「下積みは終わった。今年が勝負の年。まずは開幕ベンチ入りを目指す」ときっぱり。

 昨季の7月にDFとして公式戦初出場を果たし「自信が付いた」。が、その後出番はなく満足するシーズンではなかった。

 入団後はMFにも取り組んでおり、体力面、精神面ともに自らの成長を実感している。「友達も見に来るし、いいキャンプを送り、しっかりアピールしたい」と表情を引き締めていた。

【写真】「今年が勝負の年」。キャンプ初日から軽快な動きを見せた入船和真

入船ら実戦練習 広島宮崎入り
2007年2月19日付

 Jリーグ1部(J1)広島が18日、2次キャンプのため宮崎市入りした。宮崎空港で歓迎セレモニーがあり、入船和真(鵬翔高卒)ら選手、スタッフ約50人を拍手で出迎えた。ペトロヴィッチ監督は「2週間後には開幕を迎える。いいサッカーができるようにしっかり頑張る」と意気込んだ。

 選手たちは早速、シーガイアイベントスクエアでミニゲームなどの実戦練習。指揮官の熱い怒鳴り声が響く中、初日からハードなトレーニングをこなした。

 昨季広島は13勝15敗6分けで10位。本県で7回目となるキャンプは23日まで行われ、J1大分(20日)などと4試合の練習試合を予定している。

過去最多15クラブ 県内で春季キャンプ
2007年1月24日付

 本県でのJリーグ春季キャンプが、23日に綾町入りした1部(J1)の川崎を皮切りに始まった。今年は過去最多の15クラブが、県内5市町でトレーニングを行い、3月3日のリーグ開幕に備える。

 都城市で初めてキャンプを行うFC東京には、本県出身の伊野波雅彦のほか平山相太、コスタリカ元代表のワンチョペ、磐田から移籍した元日本代表の福西崇史など豪華な顔触れがそろう。

 横浜Mには鵬翔高から山本郁弥が入団。鹿島には先輩でU―23(23歳以下)日本代表として北京五輪を目指す増田誓志と興梠慎三がいる。

 J1復帰を目指す福岡はプロ野球・ソフトバンクと同じ生目の杜運動公園で。ラモス監督率いる東京Vは1999年以来の宮崎キャンプになる。

 見学や練習試合などの問い合わせは各市町の観光協会などへ。