新燃岳ライブカメラは終了しました。
備えよ 新燃岳再噴火【下】防災意識
2012年1月28日付 宮崎日日新聞
霧島連山・新燃岳(1421メートル)火口から約10キロに位置する都城市の夏尾小(渡辺聖校長、15人)。昨年1月末の噴火では大量の灰と細かな噴石が降り注ぎ、灰は校舎や運動場などに5センチ近く積もった。現在も児童はヘルメットを着用して登下校しており、噴火に備.....
備えよ 新燃岳再噴火【中】降灰・噴石
2012年1月27日付 宮崎日日新聞
■土石流への懸念啓発
昨年、霧島連山・新燃岳(1421メートル)の噴火で、周辺自治体は桜島の年間降灰量のおよそ10倍以上に当たる大量の灰や噴石に見舞われた。市民の持ち込み分も含め都城市が処理した灰の量は、昨年10月末までに約8万立方メートル。5センチ以上.....
備えよ 新燃岳再噴火【上】人手不足
2012年1月26日付 宮崎日日新聞
「人数が少なかったから、一人何役もこなさざるを得なかった」「初めてのことで全く慣れておらず、現場は混乱した」。霧島連山・新燃岳のふもとにある人口約1万人の高原町は、本格的噴火が始まった昨年1月26日、県内の自治体でいち早く災害対策本部を設置した。しかし、.....
爆発は減少傾向 新燃岳本格的噴火から半年
2011年7月25日付 宮崎日日新聞
霧島連山・新燃岳(1421メートル)の噴火活動が本格化して26日で半年を迎える。3月1日を最後に、爆発的噴火は起こっていないが、火山噴火予知連絡会が6月に「再び活発化する可能性もある」との見解を示すなど、終息の見通しは立っていない。本格的な台風シーズンを前.....
えびの高原積極的PRできず 共存へ施設連携し安全策
2011年7月25日付 宮崎日日新聞
噴火活動が本格化して26日で半年を迎える霧島連山・新燃岳。3月1日以降、爆発的噴火は起きておらず、夏山シーズンや夏休みに入ったことで周辺の観光地には客足が戻りつつある。しかし、いつ爆発的噴火が起きるか分からない懸念は変わらない。年間約80万人が訪れる県西地.....
