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選管職員の死亡者が250人超に インドネシア、主な原因は過労 

2019年04月26日15時50分
 【ジャカルタ共同】17日実施のインドネシア大統領選と総選挙を受けて、選挙管理委員会の職員が多数死亡したとされる問題で、選管は26日までに、死者が少なくとも258人に上ったと明らかにした。体調を崩した職員は1470人に達した。

 選管は、過労が主な原因としている。職員は投票所事務や開票作業のため一般公募で臨時雇用された人たちで、40代以上の人が多かったという。また警察当局によると、投票箱を運ぶ際の事故などで、警官少なくとも18人が死亡した。

 地元メディアによると、死亡した職員の中には、投票日前後の3日間、ほとんど休みなく働き続けた人もいた。

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